2022年3月期決算は2期ぶり黒字に、夏期賞与支給月数決定

5月12日、西鉄本社で決算労使協議会をおこない、組合は、2022年3月期決算について、会社から説明を受けた。グループ全体の連結決算では、売上高にあたる営業収益が連結決算導入以来過去最高の4,272億円、経常利益が140億円、純利益が99億円と、2期ぶりの黒字となった。国際物流事業で輸出入取扱高が増加したことや、住宅事業で分譲マンション販売戸数が増加したことなどで、大幅な増収につながった。

 

また、本体の個別業績においても黒字転換を果たし、営業収益が1,769億円、経常利益が42億円、純利益が43億円となった。これを受けて、翌13日、本社で労使協議会を開催し、2022年夏季業績連動賞与支給月数について労使で確認をおこなった。詳細については、分会・出向班にお送りしている「2022年夏期臨給速報」で、ご確認いただきたい。

※「2022年夏期臨給速報」は、イントラネットの西鉄労組掲示板にも掲載

2022年3月期決算は2期ぶり黒字に、夏期賞与支給月数決定

5月12日、西鉄本社で決算労使協議会をおこない、組合は、2022年3月期決算について、会社から説明を受けた。グループ全体の連結決算では、売上高にあたる営業収益が連結決算導入以来過去最高の4,272億円、経常利益が140億円、純利益が99億円と、2期ぶりの黒字となった。国際物流事業で輸出入取扱高が増加したことや、住宅事業で分譲マンション販売戸数が増加したことなどで、大幅な増収につながった。

 

また、本体の個別業績においても黒字転換を果たし、営業収益が1,769億円、経常利益が42億円、純利益が43億円となった。これを受けて、翌13日、本社で労使協議会を開催し、2022年夏季業績連動賞与支給月数について労使で確認をおこなった。詳細については、分会・出向班にお送りしている「2022年夏期臨給速報」で、ご確認いただきたい。

※「2022年夏期臨給速報」は、イントラネットの西鉄労組掲示板にも掲載

雨の中、メーデーに多数の組合員が集結(福岡地区)

 

連合福岡は、4月29日、県内各地で「第93回メーデー」を開催した。このうち、舞鶴公園鴻臚館広場(福岡市)でおこなわれた福岡地区メーデーでは、あいにくの雨模様の中、加盟組合から2,000人を超える組合員とその家族が結集した。西鉄労組からも、自動車部門と本社の分会を中心に、多くの組合員と家族が参加した。また、会場には、働く人への感謝のメッセージなどがラッピングされたバス「働く人への感謝号」が展示され、注目を集めていた。

 

 

 

 

 

雨の中、メーデーに多数の組合員が集結(福岡地区)

雨の中、メーデーに多数の組合員が集結(福岡地区)

 

連合福岡は、4月29日、県内各地で「第93回メーデー」を開催した。このうち、舞鶴公園鴻臚館広場(福岡市)でおこなわれた福岡地区メーデーでは、あいにくの雨模様の中、加盟組合から2,000人を超える組合員とその家族が結集した。西鉄労組からも、自動車部門と本社の分会を中心に、多くの組合員と家族が参加した。また、会場には、働く人への感謝のメッセージなどがラッピングされたバス「働く人への感謝号」が展示され、注目を集めていた。

 

 

 

 

 

雨の中、メーデーに多数の組合員が集結(福岡地区)

29日のメーデー、北筑後地区中止、大雨予想

 

4月29日に開催予定の「連合福岡メーデー」ですが、北筑後地区会場および小郡・三井地区会場については、大雨が予想されるため中止となりました。参加予定だった方は、お気をつけください。その他の会場については、16時30分現在、開催の予定となっております。最新の状況については、連合福岡のホームページでご確認ください。

29日のメーデー、北筑後地区中止、大雨予想

 

4月29日に開催予定の「連合福岡メーデー」ですが、北筑後地区会場および小郡・三井地区会場については、大雨が予想されるため中止となりました。参加予定だった方は、お気をつけください。その他の会場については、16時30分現在、開催の予定となっております。最新の状況については、連合福岡のホームページでご確認ください。

働く者たちの祭典「メーデー」に行こう!

 

「連合福岡第93回メーデー」は、県下12会場で、4月29日に開催されます。新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、例年より規模を縮小しての開催となっていますが、感染対策を徹底したうえで「メーデー」に参加しましょう!会場や開始時刻については、PDFをご覧ください。

なお、東京では4月29日に代々木公園で、大阪では5月1日に大阪城公園(太陽の広場)で、連合の「メーデー」が開催される予定となっています。

 

※メーデー(May Day)

低賃金と長時間労働に苦しめられていた米国の労働者がゼネラルストライキ(全国的な規模で行われる労働争議)を行ったのが1886年の5月1日で、彼らは翌年以降も5月1日にゼネストを実施。この動きが世界の労働組合に広まり、1890年5月1日に第1回国際メーデーが多くの国で開催されました。これが今に続く「労働者の祭典」としてのメーデーの起源となりました。(連合HPより)

働く者たちの祭典「メーデー」に行こう!

働く者たちの祭典「メーデー」に行こう!

 

「連合福岡第93回メーデー」は、県下12会場で、4月29日に開催されます。新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、例年より規模を縮小しての開催となっていますが、感染対策を徹底したうえで「メーデー」に参加しましょう!会場や開始時刻については、PDFをご覧ください。

なお、東京では4月29日に代々木公園で、大阪では5月1日に大阪城公園(太陽の広場)で、連合の「メーデー」が開催される予定となっています。

 

※メーデー(May Day)

低賃金と長時間労働に苦しめられていた米国の労働者がゼネラルストライキ(全国的な規模で行われる労働争議)を行ったのが1886年の5月1日で、彼らは翌年以降も5月1日にゼネストを実施。この動きが世界の労働組合に広まり、1890年5月1日に第1回国際メーデーが多くの国で開催されました。これが今に続く「労働者の祭典」としてのメーデーの起源となりました。(連合HPより)

働く者たちの祭典「メーデー」に行こう!

コロナで自宅療養は入院扱い!共済請求、忘れていませんか?

 

新型コロナウイルス感染症に罹患された組合員の皆様、ご家族の皆様に心からお見舞い申し上げます。新型コロナウイルス感染症に罹患し、自宅や宿泊施設での療養となった場合は入院扱いとなり、組合の医療共済制度や、全労済の団体生命共済の給付対象となる場合があります。ご自身はもちろん、18歳未満のお子さまが罹患した場合も、請求を忘れないようご注意ください。請求方法など詳細については、分会長・出向班長までお尋ねください。

コロナで自宅療養は入院扱い!共済請求、忘れていませんか?

 

新型コロナウイルス感染症に罹患された組合員の皆様、ご家族の皆様に心からお見舞い申し上げます。新型コロナウイルス感染症に罹患し、自宅や宿泊施設での療養となった場合は入院扱いとなり、組合の医療共済制度や、全労済の団体生命共済の給付対象となる場合があります。ご自身はもちろん、18歳未満のお子さまが罹患した場合も、請求を忘れないようご注意ください。請求方法など詳細については、分会長・出向班長までお尋ねください。

クールビズ実施のお知らせ(5/1~10/31)

 

組合本部では、環境負荷低減活動の一環として、5月1日(日)から10月31日(月)まで、クールビズを実施します。具体的には、本部通常業務や組合主催会議などにおいて、上着やネクタイを非着用でも差し支えないこととします。ご理解とご協力をよろしくお願い致します。

クールビズ実施のお知らせ(5/1~10/31)

 

組合本部では、環境負荷低減活動の一環として、5月1日(日)から10月31日(月)まで、クールビズを実施します。具体的には、本部通常業務や組合主催会議などにおいて、上着やネクタイを非着用でも差し支えないこととします。ご理解とご協力をよろしくお願い致します。

ライフプランと金融リテラシーについて学習

 

4月20日、組合本部で、第2回ユニオンスクールを開催し、分会長・出向班長ほか、約60名が出席。今回は、第2回福祉活動推進セミナーとして、九州労働金庫本店営業部の成松係長より、ライフプランと金融リテラシーについて講演を受けた。

前半のライフプランでは、目的に合わせて、財形預金、iDeCo、積立投資信託、つみたてNISAといった金融商品を使い分けていくことが重要であるとの解説があった。後半の金融リテラシーでは、ローンを利用する際の注意点や、リボ払いや分割払いでマネートラブルに巻き込まれないポイントについて解説があった。

参加者からは、「老後のための資産形成を考える良いきっかけになった」「携帯の分割端末料金の滞納で、信用情報に影響がでることは知らなかった」といった声があがった。

 

▲講師:成松係長(九州労働金庫本店営業部)

ライフプランと金融リテラシーについて学習

 

4月20日、組合本部で、第2回ユニオンスクールを開催し、分会長・出向班長ほか、約60名が出席。今回は、第2回福祉活動推進セミナーとして、九州労働金庫本店営業部の成松係長より、ライフプランと金融リテラシーについて講演を受けた。

前半のライフプランでは、目的に合わせて、財形預金、iDeCo、積立投資信託、つみたてNISAといった金融商品を使い分けていくことが重要であるとの解説があった。後半の金融リテラシーでは、ローンを利用する際の注意点や、リボ払いや分割払いでマネートラブルに巻き込まれないポイントについて解説があった。

参加者からは、「老後のための資産形成を考える良いきっかけになった」「携帯の分割端末料金の滞納で、信用情報に影響がでることは知らなかった」といった声があがった。

 

▲講師:成松係長(九州労働金庫本店営業部)

2022年度賃金配分決定、職場オルグ始まる

 

4月20日、組合本部で、第7回中央委員会を開催し、中央委員・特別中央委員ほか約60名が出席。「2022年度賃金配分」を原案どおり決定するなど、すべての議案を満場一致で決定した。また、翌21日からは、賃金配分オルグを開始。今回は、「定年延長に対する組合の基本態度」についてのオルグも同時におこなうので、感染拡大防止対策を徹底したうえで積極的な参加をお願いしたい。

 

※決議内容の詳細は、「かべ新聞第7号」参照(分会掲示板、イントラネットの西鉄労組掲示板に掲載)

2022年度賃金配分決定、職場オルグ始まる

2022年度賃金配分決定、職場オルグ始まる

 

4月20日、組合本部で、第7回中央委員会を開催し、中央委員・特別中央委員ほか約60名が出席。「2022年度賃金配分」を原案どおり決定するなど、すべての議案を満場一致で決定した。また、翌21日からは、賃金配分オルグを開始。今回は、「定年延長に対する組合の基本態度」についてのオルグも同時におこなうので、感染拡大防止対策を徹底したうえで積極的な参加をお願いしたい。

 

※決議内容の詳細は、「かべ新聞第7号」参照(分会掲示板、イントラネットの西鉄労組掲示板に掲載)

2022年度賃金配分決定、職場オルグ始まる

2022年政策・制度要求決定、SDGsの必要性についても学習

 

4月19日、西鉄ホール(福岡市)で、「2022政策セミナー」を開催し、分会長・出向班長・女性委員・分会役員ほか約200名が出席。「西鉄労組2022年政策・制度要求」を決定するとともに、SDGsに取り組む必要性について講演を受け、持続可能な社会・企業・組織であるための考え方や取り組みについて学習した。

 

今年は30項目要求

西鉄労組は、毎年、独自の政策・制度要求を策定し、連合福岡などを通じて行政に訴えることで、私たちが働きやすい職場環境づくりや、生活しやすい社会の実現をめざしている。今年の要求項目としては、新型コロナウイルス感染症への対策強化、渋滞緩和・走行環境対策、鉄道防犯対策の支援、建設資材・人件費高騰への対応など、30項目を掲げている。今後、政策・制度要求の実現に向けて、昨年より実施している県議会議員らとの意見交換会といった取り組みを推進していく。なお、2022年政策・制度要求は、イントラネットの西鉄労組ホームページに掲載している。

 

SDGsに取り組む必要性についても学習

基調講演では、 (株)ビジネスコンサルタントの石川執行役員と喜多チーフコンサルタントより、私たちがSDGs(持続可能な開発目標)に取り組む必要性について解説があった。両氏は、地球環境や社会がサステイナブル(持続可能)でない状況にあるとして、花王やユニクロといったメーカーが、コストをかけてでも地球環境への配慮や、末端工場労働者の労働環境改善といった取り組みをおこなっていることを紹介。サステイナブルに配慮できないと社会から淘汰され、企業や組織が存続できなくなってしまう時代にあると、SDGsに関する取り組みの必要性を訴えた。

 

※SDGs(Sustainable Development Goals)とは、2015年に国連総会で決められた、2030年までにめざすべき目標のこと。「貧しい人々が取り残され、地球環境は悪化しており、このままでは世界が立ち行かなくなる」という強い危機感のもとにつくられた。「1.貧困をなくそう、2.飢餓をゼロに、3.すべての人に健康と福祉を」など、17項目が掲げられている。

 

 

 

 

2022年政策・制度要求決定、SDGsの必要性についても学習

 

4月19日、西鉄ホール(福岡市)で、「2022政策セミナー」を開催し、分会長・出向班長・女性委員・分会役員ほか約200名が出席。「西鉄労組2022年政策・制度要求」を決定するとともに、SDGsに取り組む必要性について講演を受け、持続可能な社会・企業・組織であるための考え方や取り組みについて学習した。

 

今年は30項目要求

西鉄労組は、毎年、独自の政策・制度要求を策定し、連合福岡などを通じて行政に訴えることで、私たちが働きやすい職場環境づくりや、生活しやすい社会の実現をめざしている。今年の要求項目としては、新型コロナウイルス感染症への対策強化、渋滞緩和・走行環境対策、鉄道防犯対策の支援、建設資材・人件費高騰への対応など、30項目を掲げている。今後、政策・制度要求の実現に向けて、昨年より実施している県議会議員らとの意見交換会といった取り組みを推進していく。なお、2022年政策・制度要求は、イントラネットの西鉄労組ホームページに掲載している。

 

SDGsに取り組む必要性についても学習

基調講演では、 (株)ビジネスコンサルタントの石川執行役員と喜多チーフコンサルタントより、私たちがSDGs(持続可能な開発目標)に取り組む必要性について解説があった。両氏は、地球環境や社会がサステイナブル(持続可能)でない状況にあるとして、花王やユニクロといったメーカーが、コストをかけてでも地球環境への配慮や、末端工場労働者の労働環境改善といった取り組みをおこなっていることを紹介。サステイナブルに配慮できないと社会から淘汰され、企業や組織が存続できなくなってしまう時代にあると、SDGsに関する取り組みの必要性を訴えた。

 

※SDGs(Sustainable Development Goals)とは、2015年に国連総会で決められた、2030年までにめざすべき目標のこと。「貧しい人々が取り残され、地球環境は悪化しており、このままでは世界が立ち行かなくなる」という強い危機感のもとにつくられた。「1.貧困をなくそう、2.飢餓をゼロに、3.すべての人に健康と福祉を」など、17項目が掲げられている。

 

 

 

 

「総連大会教宣展」作品募集!(写真・漫画・川柳)

私鉄総連は、今年7月の第89回定期大会会場で開催する「大会教宣展」の作品を募集しています。募集作品は、写真・漫画・川柳となっています。応募される方は、別紙の応募票を添付したうえで所属する分会・出向班までご提出ください。応募条件の詳細はコチラをご覧ください。

【写真の部】サイズは2L版(127㎜×178㎜)

【漫画の部】サイズはB5判

【川柳の部】題詠は「未来」

 

「総連大会教宣展」作品募集!(写真・漫画・川柳)

私鉄総連は、今年7月の第89回定期大会会場で開催する「大会教宣展」の作品を募集しています。募集作品は、写真・漫画・川柳となっています。応募される方は、別紙の応募票を添付したうえで所属する分会・出向班までご提出ください。応募条件の詳細はコチラをご覧ください。

【写真の部】サイズは2L版(127㎜×178㎜)

【漫画の部】サイズはB5判

【川柳の部】題詠は「未来」