地連大会も書面開催へ、第2回委員会で確認

九州地連は、7月30日、宮崎市で第2回委員会を開催し、傘下組合より約40名が出席。西鉄労組からは執行委員9名が出席し、8月に開催予定の第76回地連大会を書面決議で開催することなどを全体で確認した。

地連大会も書面開催へ、第2回委員会で確認

今後のライフプランを考える良いきっかけに、第3回ユニオンスクール

7月22日、西鉄イン福岡で、第3回ユニオンスクールを開催し、中央委員および特別中央委員が参加。今回は、第2回福祉活動推進セミナーとして、九州労働金庫福岡県本部の密山洋志副課長から、「キャッシュフロー表から見るライフプラン」というテーマで、家計の収支改善のポイントや、資産を増やすための様々な手立てなどについて講演を受けた。

密山副課長は、今後のライフイベントをふまえた1年ごとの家計収支予測を記したキャッシュフロー表について、「今後の自分の家計がどうなるのかイメージすることが大切」とポイントを解説した。また、家計を改善する策として、ローンの借り換え、保険・共済掛金の見直しなどを紹介するとともに、投資信託などの具体的な資産運用方法についても分かりやすく説明した。参加者からは、「将来設計を漠然としか考えていなかったので、今後のライフプランを考える良いきっかけになった」「講演を聞いて、将来不安が少し減った」といった声があがった。

宇美分会、役員総出で駐車場の穴埋め作業

宇美分会では、営業所の自家用車駐車場の穴埋め作業を分会役員全員でおこないました。駐車場は水はけが悪いため、雨が降った後には水たまりだらけになってしまうので、組合員の皆さんから、「車を駐車するだけで汚れてしまう」「歩きにくい」といった苦情が出ていました。今回、穴に砂利を敷き詰めたので、コロナに負けず、気持ちよく出退勤できるようになったと思います。

【教宣部長 柳井久尚】

壱岐分会西村さん、トレーニングルームの現状を語る!

一昨年、分会が中心となって壱岐営業所内に設置したトレーニングルーム(通称:壱岐ザップ)の現状について、自称「壱岐の筋肉平均値男」の西村幸創さんに伺いました。

▶ 西村さん

私がトレーニングルームで筋肉を鍛える姿を見て影響されたそうで、今では多くの方がAダイヤの後や中休ダイヤの開放時間を使って、トレーニングしています。若い方のトレーニング姿を見ていると、私が若かりし頃、空手家からプロボクサーになるため、縄跳びを一日2000回跳んでいたことを思い出します。ただ、いざプロボクサーのテストを受けようとしたら、視力が0.6以上無いと受けられない(現在は緩和されている)ことを知り、やるせない気持ちになりましたが・・・。これからもトレーニングルームを健康維持に役立てていきたいと思います。組合員のために素晴らしいアイデアを形にしていただき、本当にありがとうございます!

【分会長 馬奈木武】

▲西村さんが積み重ねたトレーニングの成果!

令和2年7月豪雨、ボランティア派遣と義援金カンパを決定

7月上旬、九州各地で甚大な被害が発生した「令和2年7月豪雨災害」に対して、組合では、東日本大震災や九州北部豪雨などでの活動経験を活かし、被災地の復旧・復興に向け、組織を挙げて支援・協力をおこなっていくことを決定しました。具体的には、下記のとおり、①ボランティア派遣、②義援金カンパ、を実施するので、組合員の皆様のご協力をよろしくお願い致します。詳細は、分会長・出向班長までお尋ねいただくか、イントラネットの組合掲示板をご覧ください。

 

①ボランティア派遣:8月より久留米市で活動予定(福岡県在住者に限る)

②義援金カンパ:各分会・本部で実施

▲平成30年7月豪雨ボランティア派遣

西鉄労組のナゾを解け!新入組合員ガイドブック発行

教育宣伝部では、組合員の皆さんに、西鉄労組の様々な取り組みについて理解を深めてもらうことを目的に、「新入組合員ガイドブック~西鉄労組のナゾを解け!」を発行しました。このガイドブックでは、労働組合の役割や西鉄労組の活動内容、共済制度の概要など、組合員として知ってほしい内容、知らなければ損する情報を、自称名探偵「ニシ テツロー」と、有能な助手「クミ アイ子」が、分かりやすく解説してくれます。ガイドブックは、各分会・出向班に送付しているので、新入組合員以外の方も是非一度ご覧ください。

※ガイドブック(PDF)はイントラネットの組合掲示板に掲載しています

※ガイドブック(冊子)が必要な場合は分会長・出向班長を通じて教育宣伝部までご連絡ください

※ガイドブックのP.21とP.22に一部誤植がありますのでご注意ください(組合新聞7月号に修正箇所掲載)

西鉄労組のナゾを解け!新入組合員ガイドブック発行

「2020年度運動方針(素案)」を議論、専従者会議

6月29日、組合本部で専従者会議を開催し、執行部、準特別執行中央委員、青年部長が出席。「2020年度運動方針(素案)」および「2020年度予算(素案)」について議論した。今後、「運動方針(案)」、「予算(案)」として、7月の第9回中央委員会で説明し、職場オルグを実施する予定。また、会議では、西鉄グループ社員を対象とした相談窓口である「ワーク・ライフサポート相談室」から、1年間の相談実績について報告がなされた。

 

 

「2020年度運動方針(素案)」を議論、専従者会議

観光列車で初マルシェ、組合員も盛り上げに一役

6月25日、観光列車「THE RAIL KITCHEN CHIKUGO」の車内を利用して筑後地域の特産品を販売するマルシェが、太宰府、筑紫、花畑、大牟田の各駅で開催された。マルシェには、沿線地域で人気の8店舗が出店し、「道の駅うきは」の桃や、「にしてつ農園」のフルティカトマトなどを販売。太宰府駅では、100名近いお客様がお越しになり、好評を博した。観光列車に乗務する組合員は、車内アナウンスや記念撮影のお手伝いをして、盛り上げに一役買った。

※マルシェ(marché)・・・フランス語で「市場」という意味

 

 

 

 

 

観光列車で初マルシェ、組合員も盛り上げに一役

若手組合員向けの勉強会開催、線路技術分会

新型コロナウイルスにより、日常生活もままならない状態が続いています。鉄道従事者として、業務中も感染リスクを避けるため、事務所内外でのマスク着用の徹底、手指のこまめなアルコール消毒、事務所内での密を避ける行動を実施しています。そのような中、線路技術分会では、若手組合員と新入組合員に対して、組合活動への積極的な参加を促すための勉強会をおこないました。若手社員の忌憚のない意見を聞くことができ、非常に有意義な勉強会となりました。一日でも早く、いつもの日常を取り戻せるよう、一致団結して乗り越えていきましょう。

【分会長 赤石武大】

若手組合員向けの勉強会開催、線路技術分会

「ONE TEAM」で、コロナに負けるな! 電気分会

まだまだ続くコロナ禍の中ですが、電気分会では、ソーシャルディスタンスを第一に、各机に仕切りを設け、手洗いうがいなども積極的におこなうことで、感染防止に努めています。一部地域では、まだ感染拡大も続いていますので、各分会におかれましても、いましばらくは自衛に努めていただき、一致団結で「コロナに負けるな」を掲げ、平穏な日々がいち早く帰ってくるように、「ONE TEAM」で努力していきましょう。

【電気分会 野田巧也】

「ONE TEAM」で、コロナに負けるな! 電気分会