【金武分会】事故防止・職場環境改善へ労使で協力

金武分会では、各担当が協力して、事故防止や、安全衛生面で良い環境を保てるように努めています。毎月の常会では、車両感覚などを再確認できるように体感訓練をおこない、事故防止に繋げています。1月の常会では、もしもの時に備えて、白煙灯・消火器を使って普段おこなわない訓練を実施しました。安全衛生面では、新型コロナウイルス感染防止対策として、毎日、アルコール消毒液の差し替えをおこない、感染防止に努めています。また、構内事故防止策として、構内の白線の引き直しをおこなうなど、金武分会では労使で協力して事故防止、職場環境改善に取り組んでいます。

【金武分会】事故防止・職場環境改善へ労使で協力

金武分会では、各担当が協力して、事故防止や、安全衛生面で良い環境を保てるように努めています。毎月の常会では、車両感覚などを再確認できるように体感訓練をおこない、事故防止に繋げています。1月の常会では、もしもの時に備えて、白煙灯・消火器を使って普段おこなわない訓練を実施しました。安全衛生面では、新型コロナウイルス感染防止対策として、毎日、アルコール消毒液の差し替えをおこない、感染防止に努めています。また、構内事故防止策として、構内の白線の引き直しをおこなうなど、金武分会では労使で協力して事故防止、職場環境改善に取り組んでいます。

私鉄春闘の歴史などを学習、職場からの闘争態勢強化へ、21春闘セミナー・決起集会

組合は、3月3日、天神ビルで、「21春闘セミナー・21春闘勝利決起集会」を開催し、分会長・出向班長・女性委員ほか約50名が出席。私鉄春闘の歴史などを学習するとともに、西鉄労組のたたかいの進め方について改めて理解を深め、職場からの闘争態勢強化をはかった。

 

例年であれば、春闘勝利決起集会と同時に駅伝大会を開催し、組合員と家族の団結を深めてきたが、新型コロナウイルス感染症の影響で駅伝大会を中止したため、今回は春闘セミナーとの同時開催に。また、出席者についても、春闘セミナーは分会三役も対象としていたが、分会長のみとした。

 

第1講座では、「私鉄産別運動と21春闘」というテーマで、私鉄総連の組織教宣局長である小松俊裕氏からご講演いただいた。小松局長からは、私鉄春闘が春闘全体を引っ張ってきた歴史や、交渉方式の変遷などについて説明があり、諸先輩方の知恵と汗と厳しい闘争によって、今の私たちの労働条件が勝ち取られてきたことを学び、私鉄春闘の重要性について改めて理解を深めた。

 

第2講座では、「西鉄労組21春闘について」というテーマで、森書記長が、要求根拠の考え方や、これまでの交渉経過および今後のたたかいの進め方について説明。職場からの闘争態勢強化を訴えた。最後に、古賀執行委員長の発声で、「団結がんばろう」をおこない、全組合員が一致団結して21春闘を最後までたたかい抜くことを誓い合った。

 

▲冒頭、挨拶を述べる古賀執行委員長

▲私鉄総連 小松組織教宣局長

 

私鉄春闘の歴史などを学習、職場からの闘争態勢強化へ、21春闘セミナー・決起集会

組合は、3月3日、天神ビルで、「21春闘セミナー・21春闘勝利決起集会」を開催し、分会長・出向班長・女性委員ほか約50名が出席。私鉄春闘の歴史などを学習するとともに、西鉄労組のたたかいの進め方について改めて理解を深め、職場からの闘争態勢強化をはかった。

 

例年であれば、春闘勝利決起集会と同時に駅伝大会を開催し、組合員と家族の団結を深めてきたが、新型コロナウイルス感染症の影響で駅伝大会を中止したため、今回は春闘セミナーとの同時開催に。また、出席者についても、春闘セミナーは分会三役も対象としていたが、分会長のみとした。

 

第1講座では、「私鉄産別運動と21春闘」というテーマで、私鉄総連の組織教宣局長である小松俊裕氏からご講演いただいた。小松局長からは、私鉄春闘が春闘全体を引っ張ってきた歴史や、交渉方式の変遷などについて説明があり、諸先輩方の知恵と汗と厳しい闘争によって、今の私たちの労働条件が勝ち取られてきたことを学び、私鉄春闘の重要性について改めて理解を深めた。

 

第2講座では、「西鉄労組21春闘について」というテーマで、森書記長が、要求根拠の考え方や、これまでの交渉経過および今後のたたかいの進め方について説明。職場からの闘争態勢強化を訴えた。最後に、古賀執行委員長の発声で、「団結がんばろう」をおこない、全組合員が一致団結して21春闘を最後までたたかい抜くことを誓い合った。

 

▲冒頭、挨拶を述べる古賀執行委員長

▲私鉄総連 小松組織教宣局長