総連21春闘ポスター・ワッペン作品募集、あなたの作品が全国の組合員へ届くかも!?

私鉄総連は、21春闘ポスターと、全組合員が着用する21春闘ワッペンの作品を募集しています。採用作品は、来年2月に開催される第3回拡大中央委員会で表彰されます。組合員の方ならどなたでも応募できるので、下記応募条件を確認のうえ奮ってご応募ください。

(12月4日、西鉄労組教育宣伝部必着)

 

【春闘ポスター】

「春闘・公共交通利用促進」を表現したもので、サイズはA2判タテ。色彩は自由

【春闘ワッペン】

「春闘・公共交通利用促進」をアピールするもので、サイズは直径8㎝丸型。色彩は白色+2色の計3色

 

▲春闘ポスター(20春闘)

▲春闘ワッペン(20春闘)

 

分会大会で結束を深める、エンジニアリング分会

エンジニアリング分会では、10月19日、筑紫工場総合控室で、2020年度分会大会を開催しました。昨年度の活動報告や今年度の予算など、全ての議案が満場一致で決定され、最後に新役員を紹介し、今年度の活動をスタートしました。感染症の収束は未だ見えませんが、この危機を上津原分会長のもと、分会の組合員が一丸となって乗り越えていきたいと思います。

【教宣部長 木島実】


新入組合員と有意義な勉強会、電車技術分会

電車技術分会では、新入組合員を対象に組合活動についての理解と積極的な参画意識を高めてもらうため、「新入組合員ガイドブック」を参考に勉強会を実施しました。参加した組合員から多数の質問や意見をいただいたことで再確認することもあり、お互いにとって有意義な勉強会となりました。これからは、若手組合員も含めて定期的に勉強会を開催していこうと考えております。

新入組合員と有意義な勉強会、電車技術分会

新体制発足、ステーションサービス分会

ステーションサービス分会では、10月1日に役員改選をおこないました。分会委員に大里さん、阿倍さん、大会代議員に黒木さん、青年部長に山田翔太さんが就任しました。今回は、残念ながら分会大会は書面による開催となりましたが、分会役員一同、職場がより良くなるよう尽力していきますので、ご協力のほどよろしくお願い致します。

新体制発足、ステーションサービス分会

【労働ニュース】家族の時給は大丈夫? 福岡県の最低賃金842円に

10月から各都道府県で順次最低賃金が改定され、福岡県は現行より1円増の1時間842円となった。引き上げ後の全国平均は902円で、最高額は東京の1,013円。最低賃金は、パートタイマー・アルバイト・派遣労働者など、働き方に関係なくすべての労働者に適用される。働いているご家族がいる方は、お住いの都道府県の最低賃金と、ご家族の時給の確認を!

2020年度運動方針決定、一致団結してコロナ禍を乗り切ろう! 第155回定期大会

組合は、9月24日、西鉄グランドホテルで、第155回定期組合員大会を開催。真摯で活発な議論のもと、2020年度運動方針を決定するとともに、古賀栄一執行委員長をはじめとする新たな執行部体制を確立した。

今大会は、コロナ対策として、代議員と執行部以外の会議員は、別会場で中継映像を見て参加する異例の形式をとった。冒頭の挨拶で、古賀孝治執行委員長は、コロナ禍による厳しい企業業績に触れ、「これまで同様、組合員の将来にわたる雇用と生活を守るたたかいを展開する」と決意を示すとともに、「この厳しい時代を組合員全員で一致団結して乗り越えていきたい」と抱負を述べた。

続いて、総連の池之谷中央副執行委員長、準組織内議員の「佐々木とおる」福岡県議から祝辞をいただいた後、議事へ。2020年度運動方針(案)の審議では、代議員から、最高拘束時間短縮、60歳以降の働き方、決算報告などについて質問が出され、執行部が見解を丁寧に回答。原案どおり、満場一致で決定した。

大会の最後は、古賀栄一執行委員長の発声のもと、全体で「団結がんばろう」を三唱し、万雷の拍手の中、2020年度の運動をスタートさせた。

 

 

▲古賀栄一執行委員長

運転席に分会独自の飛沫防止プレートを試作、アイランドシティ分会

アイランドシティ分会では、運転士の新型コロナ感染拡大防止のため、運転席と両替機の間に安全性と視認性を確保したうえで飛沫防止ができるものは作れないかと分会で話し合い、今回、試作品を作りました。まだまだ収まらないコロナ感染ですが、組合員が少しでも安心して働ける職場環境を作り、新型コロナ感染拡大防止に努めていきたいと思います。

【教宣部長 吉良匠也】

▲運転席と両替機の間に設置されたアクリル板

北筑後地域労福協、福祉募金で物品を寄贈

9月17日、北筑後地域労働者福祉協議会は、「2020年度福祉募金寄贈式」を開催し、久留米市と大川市の福祉事業団体3団体に、パソコンや血圧計など約50万円相当の物品を寄贈した。福祉募金は、ハンディキャップをもちながらも、自立と社会参加をめざす方たちの福祉向上と支援の和を広げていくことを目的に毎年実施。渡辺裕二会長(西鉄労組鉄道対策部長)から、3団体の代表者に目録が授与された。

 

北筑後地域労福協、福祉募金で物品を寄贈

「令和2年7月豪雨災害」義援金カンパ、福岡県に贈呈

西鉄労組では、「令和2年7月豪雨」で被害にあわれた方々を支援するため、任意による義援金カンパの取り組みを実施したところ、組合員の皆様から985,662円もの温かいお気持ちが寄せられました。皆様のご支援とご協力に対して、心より感謝申し上げます。

皆様からお預かりした義援金は、9月10日、準組織内議員の「佐々木とおる」県議とともに、福岡県の小川知事に対して、「令和2年7月豪雨災害義援金」として贈呈しました。今後、福岡県の義援金品配分委員会において、被害状況を勘案のうえ配分先を決定し、県内の被災市町村や、熊本県をはじめとする他の被災県の支援に役立てられます。

※義援金贈呈については福岡県ホームページでも紹介されています

 

 

「令和2年7月豪雨災害」義援金カンパ、福岡県に贈呈

吉塚分会、新しい時代へ!

吉塚分会では、10月より新しい役員での活動が始まります。前期からのメンバーも数人残りますが、副分会長が新しく役員に入り、本人も今まで以上に「明るく・元気」に組合員に声かけをしてくれています。役員が新しくなったことで、各班の班長さんとも、今後の分会についての課題や目標などを話し合うことができました。分会全員で力を合わせて、これからも頑張ります!

【吉塚分会 内野林太郎】

▲副分会長 土井良浩二さん

▲班長の次原さん、黒江さん、後藤さん

吉塚分会、新しい時代へ!