西鉄労組のナゾを解け!新入組合員ガイドブック発行

教育宣伝部では、組合員の皆さんに、西鉄労組の様々な取り組みについて理解を深めてもらうことを目的に、「新入組合員ガイドブック~西鉄労組のナゾを解け!」を発行しました。このガイドブックでは、労働組合の役割や西鉄労組の活動内容、共済制度の概要など、組合員として知ってほしい内容、知らなければ損する情報を、自称名探偵「ニシ テツロー」と、有能な助手「クミ アイ子」が、分かりやすく解説してくれます。ガイドブックは、各分会・出向班に送付しているので、新入組合員以外の方も是非一度ご覧ください。

※ガイドブック(PDF)はイントラネットの組合掲示板に掲載しています

※ガイドブック(冊子)が必要な場合は分会長・出向班長を通じて教育宣伝部までご連絡ください

※ガイドブックのP.21とP.22に一部誤植がありますのでご注意ください(組合新聞7月号に修正箇所掲載)

西鉄労組のナゾを解け!新入組合員ガイドブック発行

「2020年度運動方針(素案)」を議論、専従者会議

6月29日、組合本部で専従者会議を開催し、執行部、準特別執行中央委員、青年部長が出席。「2020年度運動方針(素案)」および「2020年度予算(素案)」について議論した。今後、「運動方針(案)」、「予算(案)」として、7月の第9回中央委員会で説明し、職場オルグを実施する予定。また、会議では、西鉄グループ社員を対象とした相談窓口である「ワーク・ライフサポート相談室」から、1年間の相談実績について報告がなされた。

 

 

「2020年度運動方針(素案)」を議論、専従者会議

観光列車で初マルシェ、組合員も盛り上げに一役

6月25日、観光列車「THE RAIL KITCHEN CHIKUGO」の車内を利用して筑後地域の特産品を販売するマルシェが、太宰府、筑紫、花畑、大牟田の各駅で開催された。マルシェには、沿線地域で人気の8店舗が出店し、「道の駅うきは」の桃や、「にしてつ農園」のフルティカトマトなどを販売。太宰府駅では、100名近いお客様がお越しになり、好評を博した。観光列車に乗務する組合員は、車内アナウンスや記念撮影のお手伝いをして、盛り上げに一役買った。

※マルシェ(marché)・・・フランス語で「市場」という意味

 

 

 

 

 

観光列車で初マルシェ、組合員も盛り上げに一役

若手組合員向けの勉強会開催、線路技術分会

新型コロナウイルスにより、日常生活もままならない状態が続いています。鉄道従事者として、業務中も感染リスクを避けるため、事務所内外でのマスク着用の徹底、手指のこまめなアルコール消毒、事務所内での密を避ける行動を実施しています。そのような中、線路技術分会では、若手組合員と新入組合員に対して、組合活動への積極的な参加を促すための勉強会をおこないました。若手社員の忌憚のない意見を聞くことができ、非常に有意義な勉強会となりました。一日でも早く、いつもの日常を取り戻せるよう、一致団結して乗り越えていきましょう。

【分会長 赤石武大】

若手組合員向けの勉強会開催、線路技術分会

「ONE TEAM」で、コロナに負けるな! 電気分会

まだまだ続くコロナ禍の中ですが、電気分会では、ソーシャルディスタンスを第一に、各机に仕切りを設け、手洗いうがいなども積極的におこなうことで、感染防止に努めています。一部地域では、まだ感染拡大も続いていますので、各分会におかれましても、いましばらくは自衛に努めていただき、一致団結で「コロナに負けるな」を掲げ、平穏な日々がいち早く帰ってくるように、「ONE TEAM」で努力していきましょう。

【電気分会 野田巧也】

「ONE TEAM」で、コロナに負けるな! 電気分会

組合員一丸となり感染防止活動、筑紫工場分会

筑紫工場分会では、時差出勤をおこない密集となる時間を減らし、密閉空間である事務所内は換気を実施。マスク着用と各々デスクをカーテンで仕切り密接となる行動を避け、新型コロナウイルス感染防止に努めています。4月23日(木)には、感染リスクのある電車車内の除菌作業をおこないました。感染の可能性がある不安の中でも組合員が一丸となり、収束に向け日々業務に励んでいます。収束の見通しが暗い状況ですが、日常生活を取り戻すためにも感染防止活動を徹底していきたいと思います。

 【教宣部長 藤野寛士】

【ちょっと気になる労働NEWS】パワハラ防止措置を企業に義務化

企業に対して、いじめや嫌がらせなどのパワーハラスメント防止を義務づける「改正労働施策総合推進法(パワハラ防止法)」が、大企業を対象に6月1日、施行されます。

 

厚生労働省は、「職場におけるパワハラ」とは、①優越的な関係を背景とした言動であって、②業務上必要かつ相当な範囲を超えたものにより、③労働者の就業環境が害されるものであり、これら3要素をすべて満たすものであると、定義しています。

 

今回の改正で事業者には、パワハラ禁止の明確化および周知・啓発、相談体制の整備、パワハラ事後の迅速かつ適切な対応などが求められています。一方、労働者にも、他の労働者に対する言動に注意を払うことや、事業主の講ずる措置に協力することなどが求められています。

ただ、パワハラと正当な指導との線引きは曖昧であるため、厚生労働省が示した下記の具体例を参考にして、無自覚にパワハラをしてしまうことがないよう、一人ひとりが自身の行動にこれまで以上に気をつけていきましょう。

 

【パワハラの6類型】

 

コロナに負けるな! 博多分会での取り組み

博多分会では、4月1日と5月9日、定例の分会委員会を開催し、新型コロナウイルス感染拡大防止が叫ばれる中、先の見えない危機的状況で、組合員一人ひとりに何ができるのかを話し合いました。こまめに手を洗うこと、マスクを正しく着用すること、運休で稼働していない車両の室内外の清掃などに取り組んでいます。

【教宣部長 渡邉孝実】

新型コロナ対策を徹底、片江分会

世界で新型コロナウイルスが猛威を振るい、私たちを取り巻く環境は大きく変化しています。わが街福岡も、緊急事態宣言の発令を皮切りに、電車・バスの減便と日常ではない光景が広がっています。片江分会では、新型コロナウイルス対策の取り組みとして、マスク着用の徹底、手洗い消毒の励行、営業所内での3密(密閉、密集、密接)を避ける行動を徹底するとともに、バス車内においても、運転士の感染リスクを避ける防護策として、最前列座席の使用規制と車内消毒液の設置を行っています。一日も早い終息を願いつつ、いつもの日常、いつもの我が街福岡が取り戻せるように、皆で結束してこの危機を乗り越えていきましょう。

【教宣部長 門田 勉】

点呼風景

 

使用不可となった最前列の座席

20春闘勝利へ決起集会で団結強化①、那珂川分会

那珂川分会では、2月8日、「2020春闘 那珂川分会決起集会」を開催しました。 満額獲得・春闘勝利を実現するためには、一組合員から春闘に対する関心や士気の盛り上がりが必要との想いから、当分会では毎年この時期に決起集会をおこなっています。今年はカレーライスを作り、組合員に振る舞いました。カレーは初めて作りましたが、「マズイものは出せない!」と気合いを入れて、前日から泊まり込みで仕込み、納得いくものができました。組合員さんからも好評をいただき、団結強化につながりました!

【教宣部長 稲辺友也】