21春闘方針(案)提起、第4回中央委員会

1月25日、西鉄イン福岡で、第4回中央委員会を開催し、「運転事故処分基準改定の件」など、すべての議案を満場一致で決定した。

冒頭、古賀委員長は、「厳しい時こそ組合の真価が問われる。組合員の雇用と生活を守るため、全組合員が心を一つに団結して、この難局を乗り越えていきたい」と挨拶。また、説明事項では、「西鉄労組2021年春闘方針(案)」を提起。翌26日から、各職場でオルグをスタートする。

なお、今回のオルグは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防止するため、参加者数を制限するなど、規模を縮小して開催している。したがって、オルグに参加できない場合は、各自で春闘方針(案)を確認し、不明な点は分会役員までお尋ねいただきたい。

 

年末事故防止に向け、分会役員で声かけ運動、柏原分会

柏原分会では、12月4日の委員会で、年末事故防止対策について話し合いました。年末は、交通量が増えるとともに、ドライバーの気持ちの焦りなどから年間でも特に事故が多くなる時期で、いつも以上に確認をして乗務しなければなりません。また、コロナ渦の中、大幅な収益減の状況で、事故によって発生する経費を抑えることにも努めなければなりません。さらに、生活を守るため、組合員が気持ちを共有することも大切です。そこで、12月5日、分岐点となる主要バス停(野間大池・野間四角・薬院大通)に、分会役員が分かれて立ち、前ドアから「気をつけて」と、注意喚起をおこないました。組合員さんからは、「ありがとう」と声を返していただき、組合員同士の絆が深まる良い機会となりました。

【教宣部長 内田雅也】

活気あふれる新役員体制に!桧原分会

桧原分会の分会役員には、30代が5人、20代も1人いて、若手が多く活気あるチームとなっています。私を含め半数が新人ながらも、各人、試行錯誤しながら一生懸命活動させていただいています。脇山分会長をはじめ、畑副分会長、窪田書記長には、手厚く色々なことを教えていただき、とても充実した日々を送れていると思います。新型コロナウイルス感染症の拡大により、厳しいたたかいとなるであろう春闘に向けて、桧原分会は明るく元気に、そして楽しくこの困難を乗り越えていければと考えています。

【教宣部長 藤井健太】

森屋隆参議院議員、緊急事態宣言を受けて組合員にメッセージ

組合員の皆様へ ~緊急事態宣言を踏まえて~

 

政府のコロナ感染対策が遅きに失したと言えますが、政治の責任は重く、今後は一日も早く収束できるよう立場を越えて協力しなければなりません。私自身、国政の場でしっかりと頑張っていく所存です。

 

1月18日から始まる第204回通常国会では、新型インフルエンザ対策特別措置法の改正案が最優先で議論をされますが、第3次補正予算、21年度予算においても、十分な保障が確保され、将来を見通せるような支援につなげていかなければなりません。

 

言うまでもなく、再びの緊急事態宣言によって、各地域の公共交通はさらに厳しい状況に追い込まれかねません。「エッセンシャルワーク」を担う公共交通労働者に対し、支援拡充できるように心してまいります。私鉄総連と常に連携をしていますので、何かありましたなら私鉄総連を通じご連絡ください。こんな時こそ、仲間同士で助け合い、「一人でも泣いている者がないように」全力を尽くしていきます。共に頑張りましょう。

 

【森屋隆ニュース№13(2021年1月8日発行)より抜粋】

【分会トピックス】福を迎える年末大掃除!早良分会

早良分会では、12月末、分会役員ならびに組合員で朝早くから営業所に集まり、コロナ対策を万全にしたうえで、年末大掃除をおこないました。今年の負を払いながら清掃して、来年の福を迎える環境を準備するために、組合員一同張り切って清掃作業に取り組みました。営業所周辺の下水路の清掃活動が特に大変な重労働でしたが、組合員も怪我をしないよう注意しながら清掃していました、これからも早良分会では、コロナ感染対策を十分におこない、安心安全に働ける職場環境を整えていきます。

【教宣部長 高山 武士】

12/30~1/3、組合本部事務所を閉室します

12月30日から1月3日まで、組合本部事務所を閉室します。

緊急のご連絡は、各対策部長・副部長までお願い致します。

本年も、組合運動にご協力いただき、ありがとうございました。

2021年も、どうぞよろしくお願い致します。

「難局乗り越え守ろう生活」私鉄総連21春闘職場討議案オルグ

12月23日、組合本部で、第3回中央委員会を開催し、中央委員・特別中央委員ほか約60名が出席した。説明事項として、私鉄総連の池之谷副委員長より、「難局乗り越え 守ろう生活 21春闘」をスローガンに掲げている私鉄総連21春闘職場討議案のオルグがあり、産別統一要求の内容などについて説明を受けた。西鉄労組では、この職場討議案に基づき、1月の第4回中央委員会で、「西鉄労組2021年春闘方針(案)」を提起する予定。

 

※職場討議案の詳細については、イントラネットの「西鉄労組掲示板」または各職場に送付している職場討議案(ダイジェスト版)をご覧ください

▲私鉄総連 池之谷副委員長

 

21春闘作品募集中、ご家族の思いを作品に!

教育宣伝部では、ご家庭からも21春闘を盛り上げていただくために、ご家族を対象に21春闘作品の募集を実施します。一致団結して21春闘をたたかい抜くため、奮ってご応募ください。応募締切は、各分会・出向班でご確認ください。(出向班以外の出向組合員の方は、組合本部までお尋ねください)

 

★募集作品★

【3歳以上中学生まで対象】

(1)習字部門テーマ

 ①3歳~小3:「かつ」、②小4~小6:「必勝」、③中学生:「春闘勝利」

(2)図画部門テーマ

 ①21春闘を盛り上げるもの、②西鉄で働く家族の似顔絵

(3)作文部門テーマ

 ①西鉄で働く家族への思い

【高校生以上および配偶者対象】

(1)川柳部門テーマ

 ①21春闘を盛り上げるもの

※詳細は組合新聞新年号をご覧ください

21春闘作品募集中、ご家族の思いを作品に!

日本最大級のビオトープで生態系保全に向けた取り組みを学習

12月19日、政治・政策局は、環境問題研修会を開催し、中央委員・特別中央委員ほか約50名が参加。廃棄物処分場であった埋立地にできた、日本最大級のビオトープである「響灘ビオトープ」(北九州市若松区)を視察し、生態系の保全に向けた取り組みについて学習した。参加者からは、「埋立地に、絶滅危惧種がいるような自然が残っていることに驚いた」といった声があがった。

 

※ビオトープ・・・動物や植物が安定して生活できる生息空間(生物生息空間)のこと。

 

 

 

 

日本最大級のビオトープで生態系保全に向けた取り組みを学習

21春闘ワッペン、多くの力作が集まる

21春闘ワッペンの募集に対して、多くの方からご応募いただき、ありがとうございました。12月7日、すべての作品を私鉄総連に送付しました。ここでは、応募作品の一部をご紹介します。

▲神宮竜弥さん(筑紫乗務)

 

▲津崎則光さん(桧原)

▲岩井勝紀さん(筑紫乗務)

21春闘ワッペン、多くの力作が集まる