今後のライフプランを考える良いきっかけに、第3回ユニオンスクール

7月22日、西鉄イン福岡で、第3回ユニオンスクールを開催し、中央委員および特別中央委員が参加。今回は、第2回福祉活動推進セミナーとして、九州労働金庫福岡県本部の密山洋志副課長から、「キャッシュフロー表から見るライフプラン」というテーマで、家計の収支改善のポイントや、資産を増やすための様々な手立てなどについて講演を受けた。

密山副課長は、今後のライフイベントをふまえた1年ごとの家計収支予測を記したキャッシュフロー表について、「今後の自分の家計がどうなるのかイメージすることが大切」とポイントを解説した。また、家計を改善する策として、ローンの借り換え、保険・共済掛金の見直しなどを紹介するとともに、投資信託などの具体的な資産運用方法についても分かりやすく説明した。参加者からは、「将来設計を漠然としか考えていなかったので、今後のライフプランを考える良いきっかけになった」「講演を聞いて、将来不安が少し減った」といった声があがった。

宇美分会、役員総出で駐車場の穴埋め作業

宇美分会では、営業所の自家用車駐車場の穴埋め作業を分会役員全員でおこないました。駐車場は水はけが悪いため、雨が降った後には水たまりだらけになってしまうので、組合員の皆さんから、「車を駐車するだけで汚れてしまう」「歩きにくい」といった苦情が出ていました。今回、穴に砂利を敷き詰めたので、コロナに負けず、気持ちよく出退勤できるようになったと思います。

【教宣部長 柳井久尚】

壱岐分会西村さん、トレーニングルームの現状を語る!

一昨年、分会が中心となって壱岐営業所内に設置したトレーニングルーム(通称:壱岐ザップ)の現状について、自称「壱岐の筋肉平均値男」の西村幸創さんに伺いました。

▶ 西村さん

私がトレーニングルームで筋肉を鍛える姿を見て影響されたそうで、今では多くの方がAダイヤの後や中休ダイヤの開放時間を使って、トレーニングしています。若い方のトレーニング姿を見ていると、私が若かりし頃、空手家からプロボクサーになるため、縄跳びを一日2000回跳んでいたことを思い出します。ただ、いざプロボクサーのテストを受けようとしたら、視力が0.6以上無いと受けられない(現在は緩和されている)ことを知り、やるせない気持ちになりましたが・・・。これからもトレーニングルームを健康維持に役立てていきたいと思います。組合員のために素晴らしいアイデアを形にしていただき、本当にありがとうございます!

【分会長 馬奈木武】

▲西村さんが積み重ねたトレーニングの成果!

令和2年7月豪雨、ボランティア派遣と義援金カンパを決定

7月上旬、九州各地で甚大な被害が発生した「令和2年7月豪雨災害」に対して、組合では、東日本大震災や九州北部豪雨などでの活動経験を活かし、被災地の復旧・復興に向け、組織を挙げて支援・協力をおこなっていくことを決定しました。具体的には、下記のとおり、①ボランティア派遣、②義援金カンパ、を実施するので、組合員の皆様のご協力をよろしくお願い致します。詳細は、分会長・出向班長までお尋ねいただくか、イントラネットの組合掲示板をご覧ください。

 

①ボランティア派遣:8月より久留米市で活動予定(福岡県在住者に限る)

②義援金カンパ:各分会・本部で実施

▲平成30年7月豪雨ボランティア派遣

組合新聞2020年7月1日号

  • ・専従者会議
  • ・新入組合員ガイドブック発行
  • ・総連定期大会 初の書面開催
  • ・組織外候補3名を推薦決定
  • ・観光列車で初マルシェ
  • ・私鉄総連「2020年度運動方針(案)」
  • ・「2020年度運動方針」掲載写真募集
  • ・森屋隆参議院議員活動報告
  • ・ちょっと気になる労働ニュース
  • <pdfはコチラです>
組合新聞2020年7月1日号