中村大学前交差点渋滞対策、測量設計に着手

片側2車線だが右車線が直進できず渋滞する左車線

バスの定時運行の大きな妨げとなっている国道202号線、中村大学前交差点(福岡市城南区)の渋滞解消に向けた予算が増額され、測量設計に着手することとなった。
「佐々木とおる」福岡県議とともに、行政に対策を求めてきた「とちぎ義博」福岡市議によると、「2年程前に早良区、西区の全市議名で市長へ要望した結果、昨年度初めて国の調査費300万円が付き、今年度も交差点改良、道路拡幅の測量設計費として900万円が確保された。竣工まで数年を要するが、着実に進展している。また、六本松交差点の拡幅改良工事も順調で、3~4年後の竣工をめざしている」とのこと。
(さらに…)

男女参画などについて楽しく学ぶ、男女平等参画セミナー

青年女性協議会は、6月21日(水)、西鉄労働会館にて、「2017年男女平等参画セミナー」を開催した。各部門から、青年女性組合員約60名が参加し、男女平等参画社会の実現に向けて学習し、理解を深めた。
第1講座の「コントで楽しく学ぶ男女参画」では、ショートコントを通じて、男女参画の現状や課題について楽しく学習した後、グループに分かれて、男女平等参画社会の実現に向けた意見交換をおこなった。

第2講座の「良いストレスと付き合おう。こころの力の活かし方講座」では、普段の生活や仕事で感じるストレスとどのようにして上手に付き合っていくかについて学習した。会場には、ラベンダーの花や、ミスト発生機が置かれ、参加者がリラックスできる環境の中で、講演がおこなわれた。


第3講座の「男女平等参画社会と西鉄の諸制度」では、福祉対策部長の本間大介氏(兼業対策部長)が、西鉄労組での男女参画に向けた取り組みや、様々なライフイベントで役立つ組合と会社の諸制度について、分かりやすく説明をおこなった。
参加した北村さん(早良分会)は、「今まで知らなかったことばかりで大変勉強になった。今後、勉強したことを実践していきたい」と、述べた。

職場意見をもとに改定案について議論、第2回特別対策委員会

6月20日(火)、組合本部にて、「マスター社員制度の改定」に関する第2回特別対策委員会を開催し、特別対策委員24名(執行委員8名、中央委員7名、賃金専門委員9名)が参加した。
第1回では、会社提案内容の説明が主な内容であったが、今回は、まず各委員から、各職場で出された意見や要望などについて報告があった。その後、発言を踏まえて全体で議論を重ね、今後の組合条件作成に向けた論点整理をおこなった。

九州での課題を共有し政策制度要求へ、九交運研究集会

6月15~16日、福岡県朝倉市にて、「九州地方交運労協 第14回交通運輸研究集会」が開催され、九州各地の交通運輸産業で働く仲間、約100名が結集した。西鉄労組からは、自動車対策部の山本部長と松本副部長、鉄道対策部の森部長と渡辺部長の4名が参加した。
集会では、基調講演として、まず、九州運輸局交通企画課の鶴田課長補佐が、「交通政策基本法の理念と地域公共交通の取組について」というテーマで講演。続いて、交運労協の髙松事務局長が、「交運労協の活動報告および、今後の取り組み課題について」というテーマで講演した。その後、鉄道、軌道、バス、ハイタク、トラック・港湾、観光・レジャーの6つの分科会に分かれ、それぞれの分野における政策課題について討議をおこない、報告書をまとめ、全体で意見交換をおこなった。
【参加組織】
 JR連合、私鉄総連、運輸労連、交通労連、自治労・都市交評、全港湾労組、
サービス連合、全自交、自治労・全国一般労組、国鉄労組、JR総連、
JP労組、鉄構労

熊本応援ポスターなど募集、九州地連定期大会

九州地連では、8月に開催される「九州地連第73回定期大会」(阿蘇市)の会場で掲示するポスターを募集しています。ポスターのテーマは、熊本震災復興応援、交通政策要求実現啓発の2つです。西鉄労組としても、地連大会を盛り上げるべく、熊本の震災復興および交通政策要求実現に向けた取り組みの一環として、多くの作品を出展したいと考えておりますので、組合員の皆さんのご協力をよろしくお願いします。
(画像は昨年作品)

※応募詳細※
●テーマ
①熊本震災復興や観光復活に関するもの
②参院選の組織内候補擁立に関する組織強化や交通政策
●用紙
大きさは自由
●応募方法
作品裏面に、作品タイトル、分会、氏名を明記の上、組合本部教育宣伝部あてにお送りください。なお、作品は、折ったり曲げたりせずにお送りください。
●締切
2017年7月28日(金)組合本部必着

四反田健さん(筑乗)

萩峯隆さん(香椎浜)

岩井勝紀さん(筑乗)

~私鉄産別の運動方針(案)決定、総連第3中~

私鉄総連は、6月7日(水)、熊本県菊池市にて、第3回中央委員会を開催し、全国から約250名が出席。2017年度運動方針(案)などが審議決定された。西鉄労組からは、傍聴を含め、執行部10名・準特別執行中央委員4名が出席した。
冒頭、田野辺中央執行委員長は、「今後も安心して働き続けられることを主眼に取り組みを進めていく」と決意を述べるとともに、組織内国会議員の必要性を強く訴え、「職場の隅々まで浸透させていくことが大切」と述べた。その後、議事に入り、活発な議論のもと、2017年度運動方針(案)、予算(案)など、全ての議案が審議決定され、終了した。
なお、第4回中央委員会は、総連大会の前日、7月10日(月)、姫路市にて開催予定。

マスター制度改定(案)について議論、特別対策委員会

6月2日(金)、組合本部にて、「マスター社員制度の改定」に関する特別対策委員会を初開催し、特別対策委員24名(執行委員8名、中央委員7名、賃金専門委員9名)が参加した。冒頭、緒方組織局長(副委員長)より、本提案が出されるに至った、これまでの議論や経緯について説明があり、その後、古賀賃金対策部長(組織部長)が、提案内容について説明をおこなった。委員からは、改定案の内容を具体的に尋ねる質問や、職場からの意見が次々と出された。賃金対策部では、職場の意見を幅広く聴取するとともに、早期解決に向けた議論を深めるため、今後も適宜、本委員会を開催する予定としている。

職場オルグ始まる

~ 賃金配分・マスター改定(案)・医療共済改定(案)~

6月1日(木)より、賃金配分、マスター社員制度改定(案)、医療共済制度改定(案)に関する職場オルグが始まりました。いずれも組合員の皆さんにとって大変重要な内容ですが、特にマスター改定(案)については、オルグでいただいた組合員の皆さんからのご意見を踏まえて会社と交渉していくこととなります。職場オルグで、組合員の皆さんのご意見を忌憚なくお伝えいただきますようお願い致します。

西鉄グループで働く仲間が共に学習~ワーカーズ学習会~

5月27日(土)、西鉄労働会館にて、にしてつグループワーカーズ協議会(議長:佐田正二)による学習会が開催され、西鉄グループ各社で働く仲間、約70名が参加。西鉄労組からは、執行部11名が参加した。

冒頭、佐田議長は、「組合員が困ることがないよう、労働組合としてチェック機能を果たしていくことが大切。今後、様々な課題の解決に向けて、新たな組織体制構築に向けた議論を始めていく。引き続き、ご理解ご協力をお願いしたい」と挨拶。その後、学習会に入り、第1講座では、福岡労働者支援事務所の樗木(ちしゃき)講師から、様々な労働判例を交えつつ、不当労働行為について解説があり、対等な労使関係構築に向けて、知識を深めた。続く第2講座では、全労済福岡県本部の小野講師から、保険商品と公的保障のバランスなどについて解説があり、ライフプラン設計に必要な知識を学習した。最後の第3講座では、九州労金本店営業部の片岡講師から、カード破産や振り込め詐欺などの事例について、映像を交えた解説があり、マネートラブルの具体例とその対策について学習した。