楽しくて分かりやすかった!の声が続出、iDeCoと団体生命共済のメリットを学習

教育宣伝部は、12月24日、組合本部で、「第2回ユニオンスクール」を開催し、中央委員・特別中央委員、約50名が参加した。今回は、第1回福祉活動推進セミナーとして、日本全国の様々な労働組合で講演されているファイナンシャルプランナーの宮越肇氏が、「セカンドライフを見据えた保障とお金について」というテーマで講演。iDeCoについて、運用した場合の値動きを具体的に説明しながら、そのメリットを分かりやすくレクチャーするとともに、組合員が全員加入している団体生命共済については、掛け金が安いのに充実した保障となっていることを民間の保険商品と比較しながら解説した。参加者からは、「今までで一番わかりやすくて楽しいセミナーだった」「職場でiDeCoやこくみん共済を説明するのに役立った」といった声があがった。

伝えよう青年女性の熱き想い、九州地連青女協第42回総会

11月28日・29日、宮崎市にて、九州地連青年女性協議会「第42回定期総会」が開催され、九州各地から約70名の青年女性組合員が集結。西鉄労組からは、各部門より14名が参加した。総会では、「令和の幕開け、皆で一致団結、九州地連」をスローガンとする2019年度活動方針を決定。続いて、「労働組合の必要性」をテーマに分散会をおこない、組合活動を活性化するためのアイデアや、青年女性部としてできることについて意見が出されるなど、活発な議論が展開された。その後の基調講演では、私鉄総連の小松組織教宣局長から、私鉄春闘の歴史などについて講義を受け、知識を深めた。最後に、板山議長(九州地連書記長)の「団結がんばろう」で、今総会を締めくくった。
【青女協事務局長 井上翔太】

<地連総会に参加して>
九州地連青年女性協議会総会に参加し、労働組合について、また、その必要性について学ぶことができました。学びを深めるだけではなく、普段なかなか関わることのない九州各地の私鉄で働く方々との交流は、大変貴重な機会だったと思います。また、講演でもありましたように9年ぶりの組織内国会議員が誕生したことにより、国政と直接繋がりを持つことができるようになっているということを多くの組合員が知る必要があると感じました。
【本社事務分会 野口鉄平】

成田市で懇親会、国物東日本分会

国物東日本分会では、組合員の所属が関東各所に点在しており、一堂に会したり活動をお知らせしたりする機会が少ない現状がありました。そこで、11月に若手を中心とした組合員で、成田市内にて懇親会を行いました。成田市の名物でもある鰻を食べながら、日々の業務のことや今後の組合活動について話す良い機会となりました。今後も親睦会などを積極的に企画・開催しより多くの方と交流を深め、組合活動を広げることで職場環境の改善に努めたいと思います。
【教宣部長 久保田智人】

成田市で懇親会、国物東日本分会

広く国民の共感が得られる連合へ、連合福岡30周年記念レセプション


▲ 講演する連合の神津会長

▲「連合タクシーに乗ろう運動」について語る都地委員長

11月30日、連合福岡結成30周年記念レセプションが福岡市で開催され、県下の労働組合などから約200名が集結。西鉄労組からは、山本自動車対策部長をはじめ4名が出席した。レセプションでは、これまでの労働運動での特徴的なエピソードを、証言を交えながら紹介する映像が披露され、私鉄総連からは「連合タクシーに乗ろう運動」が取り上げられた。映像の中で、私鉄福岡西鉄タクシー労働組合の都地委員長は、「当時、競争激化で収入が低下し苦境にあえいでいたが、連合の皆さんが積極的に利用していただき本当に助かった」と、当時の取り組みについて語った。その後の記念講演では、連合本部の神津里季夫会長が、働くことを軸とする安心社会の実現に向けて、「平和な社会を実現するには貧困の連鎖を断つことが必要。これは労働組合の役割」と訴えた。