青女協物品販売、ご協力ありがとうございました

このたびは、青年女性協議会の物品販売(カレー・ラーメン)にご協力いただき、感謝申し上げます。皆様からいただいた温かいお気持ちは、今年おこなわれる予定の諸行事(私鉄山の祭典、ヤングカーニバルin沖縄、学習会など)に活用させていただきます。西鉄労組青女協が、ますます発展していくよう精一杯努めてまいりますので、今後の活動に対してもご理解ご協力をよろしくお願い申し上げます。
【青女協事務局長 井上翔太】

政治情勢などを学習し、「もりやたかし」必勝に向けて意思統一

4月24日(水)、電気ビル本館(福岡市)にて、「2019政策セミナー」を開催し、中央委員・特別中央委員・分会役員、約200名が参加。昨年立案した「西鉄労組2018政策制度要求」に対する回答を確認するとともに、2講座設けられた講演で政治情勢などについて学習し、7月の参院選での「もりやたかし」組織内候補必勝に向けた意思統一をおこなった。
第1講座では、「今後の政治活動と労組の果たすべき役割」というテーマで、政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏が講演。鈴木氏は、令和への改元や、新紙幣の発表が政治利用されていると指摘し、「お祭りムードを演出することで、それまでの政権に対する批判をリセットしようとしている」などと、政治情勢を鋭い切り口で解説した。また、労組の役割については、「新たな結集軸を模索することが必要であり、一企業だけでなく、労働者全体の結集をめざしていかなければならない」と述べた。
第2講座では、「国会情勢について」というテーマで、参議院議員(立憲民主党幹事長)の福山哲郎氏が3年ぶりに講演。国会議員の生の声を聞くことができる大変貴重な機会だったため、参加者は興味津々で耳を傾けていた。福山氏は、国会情勢に加えて、立憲民主党の取り組みや、立憲民主党がめざす社会について分かりやすく解説。なぜ組合が政治活動をするのか、なぜ立憲民主党を支援するのか、改めて理解を深める内容であった。

【お知らせ】2年ぶり開催決定!6月8日は、家族みんなで能古島へGo!

家族会では、6月8日(土)、能古島キャンプ村にて、「家族会ふれあい交流会」を開催します。前回、大好評だったイベントが2年ぶりに復活。地引網体験、ミカン狩り、バナナボート、無料模擬店など、ご家族の皆さんが楽しめるイベントは、前回よりさらにパワーアップ!ポスターで詳細をご確認のうえ、奮ってご参加ください。
なお、参加には申込が必要です。各分会・出向班まで、お申し込みください。また、出向班が無い出向組合員の方に限っては、直接、組合本部(家族会担当)まで、FAXでご応募ください。
【家族会担当】

※参加申込書はこちら

筑紫乗務分会、新年度会で団結強化!

筑紫乗務分会では、4月1日から4日間にわたり、青年女性部主催の新年度会を開催し、4日間で約120人の組合員が参加しました。食事をしながら新年度の無事故を祈願するとともに、統一地方選挙の必勝を期して、さらなる交流を深めることができました。組合員の普段職場では見せない新たな一面が見られたり、新たな上司との交流ができたり、青年女性部の垣根を越えて大いに盛り上がりました。これからも青年女性部には、将来を担う若手のリーダーとなって職場を盛り上げていって欲しいと期待する新年度会になりました。

【筑紫乗務分会 教宣部長 赤﨑智哉】

はじめまして、国物名阪分会です!

私の所属する国際物流名阪分会は、昨年の10月より新設され、大阪、京都、金沢、愛知(名古屋)の4都道府県にまたがった事業所で発足されています。事業所同士の位置が遠いこともあり、なかなかまとまりづらいときもありますが、統一地方選挙期間中は、期日前投票の徹底に取り組みました。今後は、組合員に「もりやたかし」氏の考え方や魅力を伝えられるよう努力し、7月の参院選 「もりやたかし」氏の必勝に繋げていきたいと思います。
【国物名阪分会 教宣部長 長見芳樹】

【お知らせ】昨年佳作の岩井さんに続け! 総連「第86回大会教宣展」作品募集

「私鉄総連第86回定期大会」が、7月末、香川県で開催されるのにあわせて、今回も大会教宣展が開催されることとなっており、全国の組合員を対象に、作品が募集されています。募集作品は、写真、漫画、川柳と、様々です。ご協力いただける組合員の方は、応募票を添付のうえ、5月7日(火)組合本部(教育宣伝部)必着で、作品をお送りください。昨年は、漫画の部で、岩井勝紀さん(筑紫乗務)の作品が見事、佳作を受賞しました。入賞めざして、どしどしご応募ください!
<募集作品>
① 写真の部・・・サイズは2L(127㎜×178㎜)
② 漫画の部・・・サイズはB5(4コマ漫画も同様)
③ 川柳の部・・・題詠は「決意」、応募票に作品を記述
<注意事項>
※作品は、オリジナルの未発表作品で、2018年8月以降に作成したものであること
※応募は、各部門1人1点まで
<応募票> PDF

「ごんどう英樹」組織内候補、3,912票を獲得するも惜敗

福岡市議会議員選挙は、4月7日(日)、投開票され、「とちぎ義博」組織内議員の後継として、市政に挑戦した「ごんどう英樹」組織内候補(早良区)は、3,912票を獲得するも、残念ながら当選にはあと一歩及ばなかった。

組合員・ご家族の皆様におかれましては、様々な取り組みに、これまで以上にご協力いただき、心より感謝申し上げます。

「ごんどう英樹」組織内候補、決起集会で選挙戦へはずみ、 「佐々木とおる」県議は無投票当選

3月29日(金)、福岡県議会議員選挙・福岡市議会議員選挙が告示され、「ごんどう英樹」組織内候補(福岡市議・早良区・新人)と、「佐々木とおる」準組織内候補(福岡県議・東区・現4期)は、それぞれ出発式をおこなった。
10時からリーセントホテル(福岡市東区)で出発式をおこなった「佐々木とおる」候補は、集まった約100名の支援者に対して、「まっすぐ地域を見つめ、県民福祉の向上を最優先に、誠心誠意全力で取り組む」と、決意表明をおこなった。なお、「佐々木とおる」候補については、17時に無投票当選が決定した。
18時から西新パレス(福岡市早良区)でおこなわれた「ごんどう英樹出発式・決起集会」では、私鉄総連の清水中央副執行委員長、山内康一衆議院議員などが激励に駆け付け、「ごんどう英樹」候補への支援を訴えた。「ごんどう英樹」候補は、「ひとにやさしい市政を実現するため、選挙戦を全力で戦い抜き、4期20年務めてこられた栃木義博市議のあとをしっかり引き継ぐ」と、力強く決意を述べた。最後は、全体で「頑張ろう三唱」をおこない、一致団結して選挙,戦を戦い抜くことを誓い合った。

組合員、ご家族の皆様におかれましては、引き続き、早良区の「ごんどう英樹」候補、東区の「佐々木とおる」県議へのご支援をよろしくお願いします。

組合新聞2019年4月1日号

第19回統一地方選挙、投票日迫る

  • ・佐々木とおる
  • ・ごんどう英樹
  • ・おがわ洋
  • ・近藤さとみ
  • ・19春闘、妥結収拾
  • ・青女協・家族会「19春闘本部激励行動」
  • ・第60回 私鉄バスのうたごえ・19春闘勝利!青女女性総決決起集会
  • ・家族会学習会
  • ・分会・出向班組織改正
  • ・分会トピックス
  • <pdfはコチラです>
組合新聞2019年4月1日号

組合新聞2019年4月1日号 選挙特集号

第19回 統一地方選挙推薦候補

組合新聞2019年4月1日号 選挙特集号