19春闘勝利へ意思統一、駅伝は筑紫工場分会が栄冠 春闘勝利決起集会・駅伝大会

2月17日(日)、舞鶴公園鴻臚館広場(福岡市)にて、19春闘勝利決起集会を開催し、組合員とその家族、約800名が参加。一致団結して、19春闘を最後までたたかい抜く意思統一を全体でおこなった。その後、続いて、第50回春闘駅伝大会を開催。鴻臚館広場と陸上競技場の外周を走行する新たなコースで、全62チームがタスキをつなぎ、19春闘勝利に向けて勢いが高まる、熱い走りをみせた。優勝は筑紫工場分会A、2位には筑紫乗務分会B、3位には事業分会Aが入った。
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今年も力作が勢ぞろい、京王労組へエール! 19春闘交流ステッカー

私鉄総連の取り組みとして実施された「19春闘交流ステッカー」の作成については、各分会の教宣部長さんを中心にご協力いただいたおかげで、多くの力作が集まりました。ご協力ありがとうございました。いただいた作品は、2月上旬、交換単組の京王労組さんに送付しました。なお、作品の一部を、ギャラリーページに掲載しています。是非ご覧ください!
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筑紫乗務分会トピックス

2月17日(日)、組合員が一丸となり、最後までたたかい抜く強い決意を確認するべく「19春闘決起集会」並びに「駅伝大会」が開催されました。筑紫乗務分会からは、組合員とその家族など約40人が参加し、2チームが出場。熱い思いをタスキに込め走り抜き、Bチームが見事2位に輝きました。また、大会後は選手たちの労いと交流を目的に食事をしながら深く交流することができました。19春闘勝利と統一地方選挙、参議院議院選挙の勝利をめざし、益々盛り上げていきたいと思います。
【筑紫乗務分会 教宣部長 赤﨑智哉】

柳川乗務分会トピックス

柳川乗務分会では、2月16日(土)、柳川乗務所の休憩所にて、19春闘の決起集会をおこないました。今年は、19春闘がトントン拍子に行くようにと願いを込めて、トン汁とおにぎりを振る舞いました。当日は、朝8時から80人分のトン汁を用意。トン汁はおかわりをする方もいるほど好評でした。たくさんの組合員に参加してもらい、職場から春闘を盛り上げようと団結するとともに、家族の方にもご参加いただき、大いに盛り上がることができました。
【柳川乗務分会  教宣部長  山口 一也】

組合新聞 2019年2月1日号

第4回中央委員会

  • ・2019年新春のつどい
  • ・19春闘セミナー
  • ・「ごんどう英樹」組織内候補、ホームページ開設
  • ・私鉄総連「組合員生活アンケート」結果
  • ・2018年度 教宣部長会議
  • ・とちぎ義博 福岡市議「浜風のつどい」開催
  • ・分会トピックス
  • ・新春クロスワードパズル回答
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組合新聞 2019年2月1日号

<分会トピックス> 2月の駅伝大会に向けて、12月から練習開始!

貝塚分会では、12月7日(金)、多々良川河川敷にて、春闘を職場から盛り上げる恒例行事となっている春闘駅伝に向けて、駅伝練習をおこないました。みんな一丸となって練習することにより、結束力を強化することができました。また、練習後には、焼肉屋で決起集会をおこなって、親睦を深めることができました。今後も、19春闘勝利をめざし、職場を盛り上げていきたいと思います。
【貝塚分会 青年部長 山下一也】

<分会トピックス> 2月の駅伝大会に向けて、12月から練習開始!

無事故を祈願し、もちつき大会

片江分会では、昨年12月16日(日)、餅つき大会を開催し、合員と地域の方が一緒になって餅をつき、安全祈願をおこないました。当日は、早良警察署交通課の方をお招きし、「安全運転のお手本になるようにプロドライバーとしての自覚をもって、職務を遂行していただきたい」との挨拶をいただきました。さらに、福岡2区選出の衆議院議員「いなとみ修二」さん、県議会議員「もりや正人」さん、市議会議員「太田英二」さんに、今年もご参加いただき、つきたてのお餅と炊き出しの豚汁を囲みながら、交流を深めることができました。その後、1月9日(水)には、鏡開きをおこない、ぜんざいを振る舞いました。分会全体で今年一年を無事故で乗り切っていきたいと思います。
【片江分会 教宣部長 門田勉】

職場からの闘争態勢構築へ、知識を深め意思統一

1月31日(木)、天神ビルにて、「19春闘セミナー」を開催し、分会三役、女性委員、出向班長など約120名が出席し、2講座を受講。職場からの闘争態勢構築に向けて、知識を深めるとともに全体で意思統一をおこなった。
第1講座では、「2019春闘における労働組合の役割」というテーマで、法政大学教授の藤村博之氏より、講演があった。藤村氏は、「2019春闘の課題の一つは、働き方改革の実現であり、この課題に労働組合はどう取り組むのか考えなければならない」と、講演の概要を説明した後、要員と業務量のバランスが崩れていることが職場の諸問題を引き起こしていることや、職場の問題点に気づくポイント、労働組合が元気になるために必要なこと、様々な問題の根源は少子化であることなど、春闘だけにとどまらず労働運動全般について、分かりやすく興味深く解説した。
続く、第2講座では、「説得効果を高めるためのコミュニケーション技術」というテーマで、才能開発研究所所長の雨谷博貴氏より、講演があった。雨谷氏からは、相手に理解しやすく伝える方法を学び、実際に出席者どうしでワークをおこない、効果について楽しく体感できる内容であった。
出席者からは、「分会の中で、組合員一人ひとりが意見を言いやすい環境を作っていかなければならないと思った」「少しの仕草で相手の印象が変わることを楽しく学ぶことができた。普段の生活から注意してみたい」といった感想が出された。