組合新聞 2018年6月1日号

私鉄総連「第39回西ブロック地方労働学校」

  • ・「第8回中央委員会」
  • ・賃金配分オルグ、各職場で開催
  • ・私鉄漫画集団「第47回ゼミナール」
  • ・2018年3月期決算
  • ・県内各地で「第89回メーデー」に参加
  • ・第4回ユニオンスクール
  • ・私鉄総連青年女性協議会「第22回私鉄沖縄交流」
  • ・分会トピックス
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医療保障と奨学金問題について学習、第5回ユニオンスクール

6月21日(木)、天神チクモクビルにて、「第5回ユニオンスクール」を開催し、中央委員・特別中央委員が参加した。今回は、第2回の福祉活動推進セミナーとして、全労済と九州労働金庫から講師を迎え、医療保障の選び方のコツや、社会問題化している奨学金問題について知識を深めた。参加者からは、「保険料を払いすぎている組合員が多いのではないかと思った」、「子供が奨学金を利用しているので大変ためになった」との感想があがった。
◆第1講座
「生活保障設計について(医療編)」
「2019年1月更新の取り組み方針(案)について」
  全労済福岡推進本部 産別・広域推進課 榮雄一郎 氏
◆第2講座
「労福協と連携した社会問題(奨学金問題)に対する取り組みについて」
九州労働金庫 本店営業部係長 片岡敏治 氏

医療保障と奨学金問題について学習、第5回ユニオンスクール

若手組合員で一致団結!線路技術分会青年部

若手組合員が増加傾向にある線路技術分会では、青年部の取り組みとして、年に一回、勉強会とスタミナ会を実施しています。組合がどういったものなのかを学べる場であるとともに、通常の業務では難しいメンバー同士の交流も生まれ、これからの活動や行事をより良くしていくための発想も広がっていく良い機会となっています。今年も新たな仲間が加わったので、9月の勉強会を前に歓迎の意味を込めて、事前に交流を深めています。若手組合員一同、勉強会でしっかり知識をつけ、今後も活発な意見交換をおこなっていきます!一致団結オーーー!!
【線路技術分会 教宣部長 髙島諒太】

若手組合員で一致団結!線路技術分会青年部

「性」に関係なく、誰もが生き生きと輝く職場・社会へ ~青女協「男女平等参画セミナー」~

青年女性協議会は、6月12日(火)、組合本部にて、「男女平等参画セミナー」を開催し、各部門から青年女性組合員約60名が参加した。セミナーでは、「性」に関する2講座を受講し、知識を深めるとともに、グループ討議で職場環境などについて部門を超えて意見交換をおこなった。参加者からは、「LGBTなどの方々に対して、少しずつでも理解しようとしていくことが大事」、「グループワークの議論で他の職場の状況を聞けたことが良かった」といった声があがった。
◆第1講座
「一人ひとりが生き生きと輝く『男女共同参画』」
福岡市市民局 男女共同参画課企画調整係 係長 古賀みのり氏
◆第2講座
「ダイバーシティとLGBT」
 Rainbow Soup 代表 五十嵐ゆり氏

「性」に関係なく、誰もが生き生きと輝く職場・社会へ ~青女協「男女平等参画セミナー」~

交通運輸産業の諸課題克服をめざす、九交運「交通運輸研究集会」

6月14日(木)~15日(金)、朝倉市にて、九州地方交通運輸産業労働組合協議会「第15回交通運輸研究集会」が開催され、九州で交通運輸産業に携わる労働組合から約100名が参加。西鉄労組からは、古賀書記長、山本自対部長、渡辺鉄対部長、松本自対副部長、牧野鉄対副部長の5名が参加した。集会では、基調講演として2講座がおこなわれ、公共交通の活性化や交通運輸産業における働き方改革などについて知識を深めた。講演終了後は、職種ごとに分科会(鉄道・軌道・バス・ハイタク・トラック港湾・観光レジャー)をおこない、各職種における政策課題などについて議論を交わし、課題克服に向けた政策・制度要求(案)の策定をおこなった。
◆第1講座
 「地域公共交通の活性化について」
  九州運輸局交通政策部 交通企画課課長補佐 井料達己 氏
◆第2講座
 「交通運輸産業の働き方改革への対応と課題について」
  交運労協 事務局次長 慶島譲治 氏

10分間で知識向上をはかる、筑紫乗務分会

筑紫乗務分会では、5月15日(火)、「10分間分会学習会」を開催しました。今回は、ダイヤ、服務規律、給料明細の見方、選挙制度の4つのテーマを設けて、担当分会委員が、それぞれ約10分で学習できる資料を作成。組合員には、興味があるテーマを1つ選んでもらい、個別に学習をおこないました。全体で約40名の参加があり、色々な話をするなかで、組合員の意見集約もでき、非常に有意義な学習会となりました。
【筑紫乗務分会 教宣部長 後藤尚久】

風刺画の題材に関する知識を学習、私鉄漫画集団第47回ゼミ

5月20日(日)~21日(月)、東京都で、私鉄漫画集団「第47回ゼミナール」が開催され、西鉄労組漫画サークルから、神宮竜弥さん(筑乗)が参加。風刺画の題材に関する知識を学習するとともに、他労組の会員と交流を深めた。
<講座>
1.第1講座「ヘイトスピーチは社会を壊す」
  講師:のりこえネット事務局長 川原栄一 氏
2.第2講座「原発・エネルギー政策の課題」
  講師:NHK解説委員 水町倫之 氏
3.第3講座「憲法に自衛隊を書きこむとどうなるの?」
  講師:東京新聞論説解説委員 半田滋 氏

知識を深め、連帯強化、にしてつグループワーカーズ学習会

6月2日(土)、博多バスターミナルにて、にしてつグループワーカーズ協議会「組合員学習会」が開催され、西鉄グループの加盟労働組合から約60人が参加した。冒頭、古賀孝治議長(西鉄労組)は、来年の統一地方選挙と参議院議員選挙に関する取り組みについて理解と協力を求めるとともに、「今日の学習会をグループ労組間の情報交換の場にしてもらいたい」と挨拶。その後、参加者は3講座を受講し、知識を深めるとともに、懇親会ではそれぞれの単組が抱える課題などについて意見交換をおこない、グループ労組間の連帯強化につながった。
●第1講座「選挙制度の仕組み」
 講師:西鉄労組政治部長 松本洋次 氏
●第2講座「労働者自主福祉運動について」
 講師:九州労金本店営業部 部長 山口健一 氏
 「退職後の生活設計について」
 講師:九州労金本店営業部 係長 片岡敏治 氏
●第3講座「西鉄グループの経営状況について」
 講師:西日本鉄道(株)経理計画課 次長 菅 光輝 氏

知識を深め、連帯強化、にしてつグループワーカーズ学習会

壱岐分会、トレーニングルーム新設!

 壱岐分会では、分会で様々なトレーニング機器を購入し、営業所内にトレーニングルームを新設した。トレーニングルームには、ジム顔負けの本格的な器具が並んでおり、組合員の体力強化、ストレス解消に大きく貢献。連日、大盛況となっている。壱岐分会によると、利用者の感想を聞きながら今後も効果的な器具を導入し、19春闘勝利に向けた体力強化に努めたいとしている。