九州北部豪雨災害支援ボランティア活動報告(合同第3期)

9月21日(木)、労使合同で九州北部豪雨災害支援ボランティア派遣をおこない、これまでで最も多い44名が参加。甚大な被害が出た朝倉市杷木で、流木や土砂の撤去などのボランティア活動をおこなった。
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今回のボランティア活動にご協力いただいた皆さん、大変お疲れ様でした。被災地は、台風による大雨の影響もあり、依然として大変厳しい状況にあります。引き続き、組合員の皆さんのご協力をよろしくお願いします。

★ROUSO PEPPER★ vol.3 泊まれる食事処!?【STAND BY ME】

組合本部がある大手門エリア(福岡市中央区)のお食事処をご紹介するこのコーナー。今回は、ご飯を食べすぎて眠くなっても大丈夫。万が一の時は、宿泊もできるお食事処をご紹介します!

STAND BY ME
唐揚定食¥750(唐揚無制限、サラダ、ご飯、豚汁、明太子)    

今年6月、全国的にも珍しい「泊まれる立ち飲み」としてオープンしたSTAND BY ME。宿泊施設も備えるこのお店のお昼限定メニュー「唐揚定食」の唐揚は、薬院の某有名定食屋と同じレシピとのこと。タレが肉にじっくり染み込んでおり、衣はサクサクで、噛むと旨味がジュワ~と口の中に広がってきます。しかも、注文時に頼める唐揚の個数は無制限な上、ご飯もおかわり自由!野菜たっぷり具だくさんの豚汁も絶品です。また、夕方からの居酒屋メニューも、ほとんどが1品250円とリーズナブル!組合本部にお越しの際は、ぜひ一度立ち寄ってみてください。

★MAP★ 
STAND BY ME
福岡市中央区大手門1-3-22(☎092-791-1974)

九州北部豪雨災害支援ボランティア活動報告(労使合同第2期)

9月14日(木)、労使合同で九州北部豪雨災害支援ボランティア派遣をおこない、全体で36名が参加。甚大な被害が出た朝倉市杷木で、流木や土砂の撤去などのボランティア活動をおこなった。
先週の第1期は雨で中止となったため、今回が初めての労使合同派遣。天神バスターミナルを出発したバスは、久留米バスセンターを経由して、朝倉市杷木のボランティアセンターへ。その後、センターから遠く離れた活動場所のお宅まで移動し、作業にあたった。今回は、土砂崩れによって、土砂に加えて流木も敷地に流れ込んでいる大変な現場だったが、全員で力を合わせて作業に取り組んだ。午後からは天候が悪化したため、作業を中止せざるを得なくなったものの、予定の半分以上の作業は終えることができた。
今回のボランティア活動にご協力いただいた皆さん、大変お疲れ様でした。心より感謝申し上げます。引き続き、組合員の皆さんのご協力をよろしくお願いします。

組合新聞 2017年9月1日号

九州地連「第73回定期大会報告」

  • ・地連大会に参加して
  • ・マスター社員制度の改定 審議決定
  • ・「連合2017年 平和行動in長崎」に参加
  • ・九州北部豪雨災害支援ボランティア 参加者募集
  • <pdfはコチラです>
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壱岐分会、惜しくも準優勝、チャリティボウリング大会

8月29日(火)、西新パレスボウルにて、「福岡地区・産別交流チャリティボウリング大会」(福岡地域労福協主催)が開催され、壱岐分会チーム(三浦晴介さん、岩佐充二さん、谷口孝弘さん、白濱光弘さん)が、準優勝を果たした。
大会には、9産別16チームが参加し、西鉄労組からは、一昨年、昨年と連覇の壱岐分会、博多分会、那珂川分会の3チームが参加。日頃鍛えた腕前を遺憾なく発揮し、好成績を収めた。なお、第5フレームでは、チャリティフレームとして、スペア以上を取れなかった方から、九州豪雨災害の復興支援カンパに協力いただき、多くの暖かい志が集まった。

炭鉱の歴史など福岡について学習、家族会学習会

西鉄労組家族会は、8月29日(火)、家族会学習会を開催し、組合員の家族34名が参加した。当日は、10時に天神日銀前に集合し、貸切バスで田川市の石炭・歴史博物館へ。全国的に珍しい石炭を主なテーマにするユニークな博物館で、炭鉱での作業の様子や、石炭で栄えた街の歴史などについて学習した。その後、田川郡添田町の「めんべい工場」に向かい、博多のお土産として大人気の「めんべい」の製造工程を見学した。「めんべい」には、フィジー語で楽しいという意味も込められているなど、福岡県民でも知らない豆知識も知ることができて、子どもを中心に参加者は大いに盛り上がっていた。
西鉄労組家族会では、今後も組合員のご家族が楽しく参加できるイベントを開催していきます。皆さんのご参加をお待ちしています!【西鉄労組家族会】


【第7期九州北部豪雨復興支援ボランティア 活動報告】

8月31日(木)、組合本部3名と組合員有志14名は、九州北部豪雨で甚大な被害が出た朝倉市杷木で、家屋や庭の泥出しなどのボランティア活動をおこなった。
当日は、貸切バスの発車をこれまでより約30分遅らせて、8時10分に久留米バスセンターを出発。朝倉市杷木のボランティアセンターへ向かい、センターのマイクロバスで活動場所の林田地区に向かった。今回は、一度泥出しが完了したにもかかわらず、雨によって再び泥が流れ込んだお宅での作業となり、復旧・復興が見えない厳しい状況に、家主さんは大きく気落ちされていた。そのような中、復旧・復興に向けた一助となるべく、全員で力を合わせて作業に取り組み、3時過ぎに作業を終えた。
今回のボランティア活動にご協力いただいた皆さん、大変お疲れ様でした。心より感謝申し上げます。引き続き、組合員の皆さんのご協力をよろしくお願いします。