森屋隆参議院議員、緊急事態宣言を受けて組合員にメッセージ

組合員の皆様へ ~緊急事態宣言を踏まえて~

 

政府のコロナ感染対策が遅きに失したと言えますが、政治の責任は重く、今後は一日も早く収束できるよう立場を越えて協力しなければなりません。私自身、国政の場でしっかりと頑張っていく所存です。

 

1月18日から始まる第204回通常国会では、新型インフルエンザ対策特別措置法の改正案が最優先で議論をされますが、第3次補正予算、21年度予算においても、十分な保障が確保され、将来を見通せるような支援につなげていかなければなりません。

 

言うまでもなく、再びの緊急事態宣言によって、各地域の公共交通はさらに厳しい状況に追い込まれかねません。「エッセンシャルワーク」を担う公共交通労働者に対し、支援拡充できるように心してまいります。私鉄総連と常に連携をしていますので、何かありましたなら私鉄総連を通じご連絡ください。こんな時こそ、仲間同士で助け合い、「一人でも泣いている者がないように」全力を尽くしていきます。共に頑張りましょう。

 

【森屋隆ニュース№13(2021年1月8日発行)より抜粋】