今後のライフプランを考える良いきっかけに、第3回ユニオンスクール

7月22日、西鉄イン福岡で、第3回ユニオンスクールを開催し、中央委員および特別中央委員が参加。今回は、第2回福祉活動推進セミナーとして、九州労働金庫福岡県本部の密山洋志副課長から、「キャッシュフロー表から見るライフプラン」というテーマで、家計の収支改善のポイントや、資産を増やすための様々な手立てなどについて講演を受けた。

密山副課長は、今後のライフイベントをふまえた1年ごとの家計収支予測を記したキャッシュフロー表について、「今後の自分の家計がどうなるのかイメージすることが大切」とポイントを解説した。また、家計を改善する策として、ローンの借り換え、保険・共済掛金の見直しなどを紹介するとともに、投資信託などの具体的な資産運用方法についても分かりやすく説明した。参加者からは、「将来設計を漠然としか考えていなかったので、今後のライフプランを考える良いきっかけになった」「講演を聞いて、将来不安が少し減った」といった声があがった。