コロナ対策でWeb会議を活用中、都市開発分会

都市開発分会の業務には、建物の新築や改装計画・実施といった業務があり、設計や施工会社・各種メーカーと大きく関わりを持ちます。そこで大事なのが会議です。しかし、コロナ対策による三密回避や、他県からの移動制限で従来のような会議ができなくなり、現在はPCや携帯電話によるWeb会議を多用しています。

■メリット

・映像はクリアで支障なし

・移動時間、経費の削減

・自宅からでも会議に参加可能

■デメリット

・音声が聞こえにくい時がある

・相手の顔色が見えない

・会議終了後に懇親会ができない(笑)

技術的に音声が聞こえにくい場合もありますが、映像はクリアなため、会議はスムーズにおこなえています。ただし、人付き合いという面では距離感ができた気がします。コロナ対応を始めて約8か月が経っていますが、利便性を考えるとコロナが落ち着いても利用できるツールになりそうです。今後5G(第5代移動通信システム)の発展にともない、新しい機能がどんどん追加され、ビジョンでなくホログラムで会議する場面が出てくるかもしれません。昔見たような、未来を描いた映画の世界が近づいてくるかも。

【都市開発分会】

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