語り継がなければならない沖縄の歴史を学習

8月31日(土)~9月2日(月)、連合福岡「ヤングカーニバルin沖縄2019」がおこなわれ、西鉄労組からは、有働さん(筑紫工場)、土淵さん(事業)、井上(柳川乗務)の3名が参加した。初日、福岡空港で最終の班長・幹事会をおこない、参加者の受け入れ態勢を整え、その後の出発式では、連合青年委員会委員長が挨拶をおこなった。那覇空港到着後は、「ひめゆりの塔」で献花・見学をおこない、語り部の方による沖縄戦の体験談を聞いた。その後、「平和の礎」で琉球バスのガイドの方から説明を受け、「首里城」では班ごとに自由見学し、ホテル到着後、全体夕食交流会・班別交流会をおこなった。
2日目は、「チビチリガマ」、「嘉数高台公園」、「糸数豪」、「海軍司令部壕跡」を見学し、ガイドの方や連合沖縄青年委員の皆さんに案内していただき、その後、ホテルで班別学習会をおこなった。
最終日は、国際通りを自由散策してから帰路に着いた。2泊3日と短い期間だったが、沖縄戦跡やアメリカ軍基地などを巡り平和の大切さについて学習するとともに、他産別の組合員とも交流を深めることができ、実りある3日間となった。
【青女協事務局長 井上翔太】