【青女協】「もりやたかし」の必要性と、SDGsについて学習

青年女性協議会は、6月6日、組合本部で、「政治学習会・2019男女平等参画セミナー」を開催し、各部門から約70名が参加。政治活動の必要性について理解を深めるとともに、カードゲームによるワークショップでSDGsについて学習した。
前半の政治学習会では、「政治と私たち」というテーマで、西鉄労組政治部長の松本洋次氏(自動車対策執行委員)が講演。松本政治部長は、「私たちは政治に無関心だとしても、無関係ではいられない」と述べ、労働組合が政治活動をおこなう理由を説明するとともに、参議院議員比例代表選挙の仕組みなどを解説し、「もりやたかし」組織内候補を国会に送り出す必要性を訴えた。
後半のセミナーでは、ファシリテーターの亀井直人氏とフィッシュ明子氏が、カードゲームを交えながら、SDGsについて分かりやすく解説。SDGsとは、国連で採択された2030年までの行動計画のことで、「ジェンダー平等を実現しよう」など、17の大きな目標と、具体的な169のターゲットで構成されている。今回は、概要の説明があった後、2030年の地球がどうなるか、経済面、環境面、社会面の3要素でシミュレーションをおこなうカードゲームを実施。参加者は、目標のクリアに向けてゲームに熱中し、会場は大変盛り上がった。