若き力を結集し、運動前進! 地連青女協定期総会

11月30日(金)・12月1日(土)、大分県日田市にて、九州地連青年女性協議会「第41回定期総会」が開催され、九州の18単組から70名が集結。西鉄労組からは、14名参加した。初日は、「もりやたかし」組織内候補にご挨拶をいただいた後、2018年度活動方針(案)の審議がおこなわれ、分散会へ。「組織内議員の必要性」をテーマに、各班で議論を重ねた。最終日は、「若き力を結集し 届けよう 青女の想い」をメインスローガンとする「2018年度活動方針」を審議決定した後、新役員体制を決定。最後に、板山議長による「団結がんばろう」で閉会となった。

<2018・2019年度役員体制> ※敬称略
議  長 板山修治(九州地連) 
副 議 長 森山珠美(西鉄労組)
事務局長 井上翔太(西鉄労組)
<参加者> ※敬称略  
森山・讃井(新宮)、吉良・寺岡(香椎浜)、黒木(愛宕浜)、河内(雑餉隈)、神宮・東野(筑乗)、井上(柳乗)、吉富(貝塚)、後藤(筑工)、川口(線路)、古賀・吉武(本社事務)
【青年女性協議会副議長 森山珠美】

「労連化に向けた準備委員会」設立、連合体形成に向けて議論 グループワーカーズ協議会総会

西鉄グループの19の労働組合で構成される「にしてつグループワーカーズ協議会」は、12月2日(日)・3日(月)、宗像市にて「第30回定期総会」を開催し、約60名が出席した。総会では、「2019年度活動方針(案)」や「2019年度役員選出(案)」など、すべての議案が満場一致で決定され、2019年度の活動をスタートさせた。なお、これまで連合体の必要性や方向性について、検討委員会で議論を重ねてきたが、今総会で「労連化に向けた準備委員会」の設立が決定され、連合体結成に向けて議論を進めていくこととなった。
<2019年度役員体制>
議  長 古賀孝治(西鉄労組)
副 議 長 筬島健嗣(グループバス労組)
副 議 長 宮原征也(筑鉄労組)
副 議 長 島寛史(久留米西タク労組)
事務局長 牧野英人(西鉄労組)

労働時間などのワークルールを再確認、第1回ユニオンスクール

11月29日(木)、組合本部にて、ユニオンスクールを開催し、中央委員と特別中央委員が参加。2018年度第1回目となる今回は、「組合員を守るために必要なワークルールについて」と題して、市川法律事務所の前田弁護士から、基本的な労働法について講演を受けた。
前田弁護士は、職場で実際に問題になることがある労働時間やハラスメントに関する法的な考え方、働き方改革の概要などについて、具体例を交えながら分かりやすく解説。また、講演の最後には、「企業が発展するには、緊張感ある労使関係が大切。今後ますます労働組合の役割が重要になってくると思う」と労働組合に対する期待を述べた。参加者からは、「職場で役立つ内容だったので有り難かった」「ためになるので分会役員にも聞いてほしいと思った」といった声があがった。

東日本大震災の被災地視察、大手組合副委員長会議

私鉄総連は、11月20日(火)・21日(水)、宮城県にて、大手組合副委員長会議を開催し、諸課題について議論するとともに、東日本大震災の被災地視察をおこなった。西鉄労組からは森副委員長が参加。津波で全校児童の約7割にあたる74名が死亡した石巻市釜谷地区の大川小学校を訪問し、慰霊碑で黙祷を捧げた。西鉄労組で復興支援ボランティアをおこなった地区も視察したが、瓦礫はほぼ撤去されていたものの、新たな家屋は立っておらず、復興にはまだまだ年月が必要に感じられる状況であった。

【柳川乗務分会トピックス】新期生対象学習会実施

柳川乗務分会青年女性部では、10月31日(水)、柳川乗務所会議室において、新期生を対象とした学習会を開催しました。学習会では、組合組織について説明するとともに、九州労金、全労済の担当者にお越しいただき、マネープランや保険商品などについて講義を受けました。また、服務規律やハラスメントなどについてグループ討議をおこない、活発な意見交換をすることができました。
【柳川乗務分会 青年女性部教宣担当 鹿田一樹】

「佐々木とおる」県議、統一地方選へ決意表明、県政報告会

西鉄労組準組織内議員の「佐々木とおる」福岡県議(福岡市東区)は、11月19日(月)、県政報告会を開催し、地元の支持者を中心に約500名が集まった。会場を埋め尽くした支持者を前に「佐々木とおる」県議は、八木山バイパスの4車線化や、九州大学箱崎キャンパス跡地の開発など、主な取り組みについて説明した後、来年の統一地方選挙に触れ、「議席が増えたことで候補者の乱立が予想され、これまでに無い厳しい選挙になる。まだまだやり遂げていないこと、取り組みたい課題は山積している。今後も、全身全霊で邁進していくので、皆様のご指導ご支援を心からお願いしたい」と、力強く決意を述べた。

「もりやキャラバン」西鉄労組最終日も精力的に各職場を訪問

西鉄労組での「もりやキャラバン」最終日となった11月17日(土)、「もりやたかし」氏は、早良分会、貝塚分会など9か所を訪問した。このうち、お昼どきの訪問となった西公園折り返し場では、食堂やバスで休憩中の組合員一人ひとりに駆け寄り、握手を交わし、さらなる支援を訴えた。

新宮分会の皆様と

観光列車導入に向けて「おれんじ食堂」視察

鉄道対策部は、11月16日(金)、会社の業務課・営業課と合同で、レストラン列車の先駆けである、肥薩おれんじ鉄道の観光列車「おれんじ食堂」の視察をおこない、来春運行予定の観光列車「The rail kitchen Chikugo」の導入に向けて、課題や問題点などについて協議をおこなった。

【那珂川分会トピックス】「もりやたかし」氏の必勝に向けて意思統一

11月16日(金)、「もりやたかし」氏が、那珂川営業所を訪問されました。われわれ交通従業員全員の熱い想い「交通政策要求実現」へ向けて、「もりやたかし」氏より力強いメッセージを受け取りました。私鉄総連の代表として我々の想いを実現していただくためには、「もりやたかし」氏の国政進出は必須であり、悲願でもあります。ご訪問いただいたことで、我々の団結・決意は一層固くなりました!最後は、「もりやたかし」氏の必勝を祈念し、多くの組合員と共に「団結ガンバロー」をおこない、ガッチリと団結しました!
【那珂川分会 教宣部長 稲辺友也】

「もりやキャラバン」自動車分会などを訪問中

「もりやたかし 九州キャラバン」は、11月16日(金)、17日(土)の2日間、西鉄労組の自動車分会を中心に、職場訪問をおこなっている。16日は、片江分会を皮切りに、桧原分会、柏原分会、那珂川分会と、南部・東部の分会を回っている。「もりやたかし」氏は、乗務員だけでなく、整備の方や清掃の方、食堂のスタッフまで、一人ひとりに駆け寄り握手を交わし、日ごろからの支援に感謝を伝えるとともに、「お力を貸してください!」と、さらなる支援を訴えた。

「もりやたかし」カスタムの自販機(柏原)

営業所に戻ってきたばかりの組合員に挨拶(桧原)

取り組みに笑顔で感謝を伝える(桧原)

集まった柏原分会の皆さんと

食堂まで足を運び挨拶(柏原)

整備のスタッフ一人ひとりに挨拶(桧原)

朝早くから集まった組合員に訴える(片江分会)