分会研修で北陸鉄道へ(柏原分会) 

私たち柏原分会は、大重分会長を中心に、計6名の役員で活動しています。昨年、役員1人が入れ替わり、新たな顔ぶれでスタートしました。
9月6日から8日にかけて、分会研修をおこないました。研修では毎年、他県の私鉄の仲間のバスや鉄道に乗り、良い点など気づいたことを皆で討議し、事務所や会社に提案したりしています。今年は、北陸鉄道のバスに乗り、討議しました。他にも組合活動に関する様々な討議をしましたが、短い文章では、伝えきれないほど充実した研修で、役員一同、気分一新し、今後も、組合員さんのために尽力する決意を固めました。

【教宣部長 宮本温士】

桧原と壱岐で、ワンツーフィニッシュ! チャリティボウリング大会

9月2日、西新パレスボウルで、福岡地域労働者福祉協議会主催の「産別交流チャリティボウリング大会」が開催され、西鉄労組からは、桧原分会チームと壱岐分会チームが参加した。4人1チームで2Gのトータルスコアを競う団体戦では、桧原分会チームが見事優勝を飾り、壱岐分会チームも昨年に続き準優勝となった。また、個人戦では、吉村慶司さん(桧原)が準優勝に輝いた。なお、大会で集まった20,217円のチャリティ募金は、2019年度福祉募金として活用される。

桧原と壱岐で、ワンツーフィニッシュ! チャリティボウリング大会

語り継がなければならない沖縄の歴史を学習

8月31日(土)~9月2日(月)、連合福岡「ヤングカーニバルin沖縄2019」がおこなわれ、西鉄労組からは、有働さん(筑紫工場)、土淵さん(事業)、井上(柳川乗務)の3名が参加した。初日、福岡空港で最終の班長・幹事会をおこない、参加者の受け入れ態勢を整え、その後の出発式では、連合青年委員会委員長が挨拶をおこなった。那覇空港到着後は、「ひめゆりの塔」で献花・見学をおこない、語り部の方による沖縄戦の体験談を聞いた。その後、「平和の礎」で琉球バスのガイドの方から説明を受け、「首里城」では班ごとに自由見学し、ホテル到着後、全体夕食交流会・班別交流会をおこなった。
2日目は、「チビチリガマ」、「嘉数高台公園」、「糸数豪」、「海軍司令部壕跡」を見学し、ガイドの方や連合沖縄青年委員の皆さんに案内していただき、その後、ホテルで班別学習会をおこなった。
最終日は、国際通りを自由散策してから帰路に着いた。2泊3日と短い期間だったが、沖縄戦跡やアメリカ軍基地などを巡り平和の大切さについて学習するとともに、他産別の組合員とも交流を深めることができ、実りある3日間となった。
【青女協事務局長 井上翔太】

西鉄と能古島の将来ある交流会(愛宕浜分会)

9月1日、愛宕浜営業所と能古島島民の方々との交流会を実施し、西鉄からは、渕上所長、分会組合員、その関係者19名が参加しました。愛宕浜営業所が能古島でバスを運行していること、能古島公民館の河野館長が西鉄OBであることなどから、交流会が実現し、21名もの島民の方々が参加してくださいました。
当日は、あいにくの雨のため、公民館で「卓球大会・ダーツ大会」をおこなった後、バーベキューを実施。西鉄の組合員、そのご家族と、島民の方々との間で、これからの西鉄と能古島の将来などについて語り合い、有益な交流会となりました。今後も交流会を定例化し、一層、西鉄と能古島の関係が密接になるようにしていきたいと思います。
【教宣部長 花田衛】

「心をひとつに職場から、未来につなげる私鉄産別運動」、地連運動方針決定

8月29日~30日、鹿児島県霧島市にて、私鉄九州地連「第75回定期大会」が開催され、九州各地から約170名の私鉄組合員が結集。真摯で活発な議論のもと、「2019年度運動方針(案)・予算(案)」などすべての議案が、満場一致で決定された。西鉄労組からは、執行委員・分会長合わせて33名が出席した。

ろうきんの社会貢献活動と、交通事故時の対応を学ぶ 第4回ユニオンスクール

8月23日、福岡市にて、「第4回ユニオンスクール」を開催し、中央委員と特別中央委員、約50名が参加。今回は、第3回福祉活動推進セミナーとして、九州ろうきん、こくみん共済 coopから講演を受けた。

―奨学金返済は、ろうきんで借換を!―
第1講座では、「九州ろうきんの社会貢献活動」というテーマで、本店営業部の山口健一部長が講演。九州ろうきんは、児童養護施設への図書寄贈、ピンクリボン運動への支援、NPO法人への助成など、様々な社会貢献活動をおこなっており、私たちの預けたお金が「血の通った温かいお金」として、困っている方々のために役立てられていることを学んだ。なかでも、奨学金問題への取り組みとして作られた奨学金借換専用の教育ローン「つなぐ」は、年利1.0%(保証料込)の低金利となっており、山口部長は、「奨学金の返済負担に苦しむ組合員の可処分所得向上に大きく貢献している」と話した。

―自賠責も任意共済も、こくみん共済coopが安心!―
 続く、第2講座では、「事故発生から解決までの流れ」というテーマで、損害共済金部福岡損調SCの永家祐治係長、加藤泰三係長が講演。自動車事故に遭遇した場合に必要なことや、事故発生時の過失割合の考え方、自賠責保険と任意保険の関係などについて学習した。永家係長は、「任意のマイカー共済に加えて、自賠責共済もこくみん共済 coopにすることで、より迅速・適切な処理をおこなえるので安心」と加入のメリットを説明した。

▲永家係長(左)、加藤係長(右)

交通運輸産業の視点で「働き方改革」のポイントを学習 県交運「拡大政策委員会」

8月5日、福岡市博多区にて、福岡県交運労協「拡大政策委員会(政策セミナー)」が開催され、交通運輸産業に関する県内の労働組合役員や自治体議員、約40名が出席。交通運輸政策に関する2講座を受講するとともに、2018年度「政策・制度要求」の回答と評価について、意見交換をおこなった。西鉄労組からは、古賀委員長、古賀書記長、渡辺鉄道対策部長が出席した。
第1講座では、「地域公共交通の活性化について」というテーマで、九州運輸局交通企画課の井料達己課長補佐が講演。地域公共交通の現状と課題や、県内における自治体や企業の取り組み状況などを解説した。続く第2講座では、「交通運輸産業における働き方改革関連法のポイントについて」というテーマで、熊本大学大学院の中内哲教授が講演。長澤運輸訴訟やハマキョウレックス訴訟など具体的な事例を取り上げながら、交通運輸産業に関わる「働き方改革」のポイントについて解説した。

津崎さん(桧原)・松成さん(桧原)の合作が最優秀賞受賞! 総連大会教宣展

7月31日から8月1日にかけて、香川県高松市にて開催された「私鉄総連第86回定期大会」にあわせて、「定期大会教宣展」が開催され、ポスターの部において、西鉄労組漫画サークルに所属している津崎則光さん(桧原)・松成伸也さん(桧原)の合作「勝ち取れ!平成最後の春闘勝利!!」が、見事、最優秀賞に輝いた。西鉄労組漫画サークルでは、毎年作品を応募しているが、昨年の岩井勝紀さん(筑紫乗務、漫画サークル会長)の佳作受賞に続き、2年連続の入選となった。
西鉄労組漫画サークルは、これまでも教宣展への出展や、春闘ワッペン・春闘ポスターへの応募などを通じて、組合運動の活性化に貢献してきた。今後も、さらなる活躍が期待される。なお、単組紙の部では、「西鉄組合新聞」が入賞を果たした。
★漫画サークルでは、会員を募集しています。漫画や絵を描くのが好きな人なら、技術は問いません。サークルなので職場を超えたつながりもできます。興味がある人は、是非一度ご参加を!ご連絡先は、教育宣伝部(担当:川瀬)まで。
☎092-771-2931/✉kawase.n@nnr.co.jp

総連大会で、「もりやたかし」参議院議員と万歳三唱! 森山代議員・宗代議員は、総連に質問

7月31日から8月1日にかけて、香川県高松市にて、「私鉄総連第86回定期大会」が開催され、全国から1000名を超える私鉄組合員が結集。西鉄労組からは、古賀委員長をはじめ10名が出席した。
初日の31日は、「もりやたかし」参議院議員が、臨時国会を明日に控える中、大会に駆けつけ、これまでの支援に対して感謝を伝えた後、以前の大会で当選したら必ずやると述べていた、出席者全員による万歳三唱をおこない、会場からは割れんばかりの拍手が沸き起こった。
翌1日には、2019年度運動方針の審議がおこなわれ、代議員と総連執行部の間で白熱した議論が展開された後、方針を決定。その中で、森山特別代議員(アイランドシティ)が、女性活躍推進に関する総連の考え方について質問。宗代議員(国物中央)は、関連事業についての政策・制度要求を充実させる必要性を総連執行部に訴えた。

呼吸法を変えると心身が健康に! 自動車部門家族会学習会

7月24日、組合本部にて、「自動車部門家族会学習会」を開催し、組合員とその家族、約40名が参加。今回は、ヨガ講師の稲垣有美氏を講師に招き、「呼吸を変えるとココロとカラダが変わる」をテーマに、自宅でできる心身を健康に保つ呼吸法について学習した。普段は意識しない呼吸を意識的におこなうことで、自律神経をコントロールし、ココロとカラダの調和をもたらすという稲垣氏の講演は、大変興味深く、参加者は実際に様々な呼吸法にチャレンジし、楽しみながら学習した。