ろうきんの社会貢献活動と、交通事故時の対応を学ぶ 第4回ユニオンスクール

8月23日、福岡市にて、「第4回ユニオンスクール」を開催し、中央委員と特別中央委員、約50名が参加。今回は、第3回福祉活動推進セミナーとして、九州ろうきん、こくみん共済 coopから講演を受けた。

―奨学金返済は、ろうきんで借換を!―
第1講座では、「九州ろうきんの社会貢献活動」というテーマで、本店営業部の山口健一部長が講演。九州ろうきんは、児童養護施設への図書寄贈、ピンクリボン運動への支援、NPO法人への助成など、様々な社会貢献活動をおこなっており、私たちの預けたお金が「血の通った温かいお金」として、困っている方々のために役立てられていることを学んだ。なかでも、奨学金問題への取り組みとして作られた奨学金借換専用の教育ローン「つなぐ」は、年利1.0%(保証料込)の低金利となっており、山口部長は、「奨学金の返済負担に苦しむ組合員の可処分所得向上に大きく貢献している」と話した。

―自賠責も任意共済も、こくみん共済coopが安心!―
 続く、第2講座では、「事故発生から解決までの流れ」というテーマで、損害共済金部福岡損調SCの永家祐治係長、加藤泰三係長が講演。自動車事故に遭遇した場合に必要なことや、事故発生時の過失割合の考え方、自賠責保険と任意保険の関係などについて学習した。永家係長は、「任意のマイカー共済に加えて、自賠責共済もこくみん共済 coopにすることで、より迅速・適切な処理をおこなえるので安心」と加入のメリットを説明した。

▲永家係長(左)、加藤係長(右)

組合新聞2019年8月1日号

  • ・祝当選!もりやたかし組織内候補「捲土重来」を果たす!
  • ・「もりやたかし」TOPICS
  • ・第9回中央委員会
  • ・女性役員スキルアップセミナー
  • ・私鉄総連 第86回定期大会
  • ・「第23回私鉄山の祭典」参加報告
  • ・自動車部門 家族会学習会
  • ・分会トピックス
  • <pdfはコチラです>
組合新聞2019年8月1日号

交通運輸産業の視点で「働き方改革」のポイントを学習 県交運「拡大政策委員会」

8月5日、福岡市博多区にて、福岡県交運労協「拡大政策委員会(政策セミナー)」が開催され、交通運輸産業に関する県内の労働組合役員や自治体議員、約40名が出席。交通運輸政策に関する2講座を受講するとともに、2018年度「政策・制度要求」の回答と評価について、意見交換をおこなった。西鉄労組からは、古賀委員長、古賀書記長、渡辺鉄道対策部長が出席した。
第1講座では、「地域公共交通の活性化について」というテーマで、九州運輸局交通企画課の井料達己課長補佐が講演。地域公共交通の現状と課題や、県内における自治体や企業の取り組み状況などを解説した。続く第2講座では、「交通運輸産業における働き方改革関連法のポイントについて」というテーマで、熊本大学大学院の中内哲教授が講演。長澤運輸訴訟やハマキョウレックス訴訟など具体的な事例を取り上げながら、交通運輸産業に関わる「働き方改革」のポイントについて解説した。

津崎さん(桧原)・松成さん(桧原)の合作が最優秀賞受賞! 総連大会教宣展

7月31日から8月1日にかけて、香川県高松市にて開催された「私鉄総連第86回定期大会」にあわせて、「定期大会教宣展」が開催され、ポスターの部において、西鉄労組漫画サークルに所属している津崎則光さん(桧原)・松成伸也さん(桧原)の合作「勝ち取れ!平成最後の春闘勝利!!」が、見事、最優秀賞に輝いた。西鉄労組漫画サークルでは、毎年作品を応募しているが、昨年の岩井勝紀さん(筑紫乗務、漫画サークル会長)の佳作受賞に続き、2年連続の入選となった。
西鉄労組漫画サークルは、これまでも教宣展への出展や、春闘ワッペン・春闘ポスターへの応募などを通じて、組合運動の活性化に貢献してきた。今後も、さらなる活躍が期待される。なお、単組紙の部では、「西鉄組合新聞」が入賞を果たした。
★漫画サークルでは、会員を募集しています。漫画や絵を描くのが好きな人なら、技術は問いません。サークルなので職場を超えたつながりもできます。興味がある人は、是非一度ご参加を!ご連絡先は、教育宣伝部(担当:川瀬)まで。
☎092-771-2931/✉kawase.n@nnr.co.jp

総連大会で、「もりやたかし」参議院議員と万歳三唱! 森山代議員・宗代議員は、総連に質問

7月31日から8月1日にかけて、香川県高松市にて、「私鉄総連第86回定期大会」が開催され、全国から1000名を超える私鉄組合員が結集。西鉄労組からは、古賀委員長をはじめ10名が出席した。
初日の31日は、「もりやたかし」参議院議員が、臨時国会を明日に控える中、大会に駆けつけ、これまでの支援に対して感謝を伝えた後、以前の大会で当選したら必ずやると述べていた、出席者全員による万歳三唱をおこない、会場からは割れんばかりの拍手が沸き起こった。
翌1日には、2019年度運動方針の審議がおこなわれ、代議員と総連執行部の間で白熱した議論が展開された後、方針を決定。その中で、森山特別代議員(アイランドシティ)が、女性活躍推進に関する総連の考え方について質問。宗代議員(国物中央)は、関連事業についての政策・制度要求を充実させる必要性を総連執行部に訴えた。