呼吸法を変えると心身が健康に! 自動車部門家族会学習会

7月24日、組合本部にて、「自動車部門家族会学習会」を開催し、組合員とその家族、約40名が参加。今回は、ヨガ講師の稲垣有美氏を講師に招き、「呼吸を変えるとココロとカラダが変わる」をテーマに、自宅でできる心身を健康に保つ呼吸法について学習した。普段は意識しない呼吸を意識的におこなうことで、自律神経をコントロールし、ココロとカラダの調和をもたらすという稲垣氏の講演は、大変興味深く、参加者は実際に様々な呼吸法にチャレンジし、楽しみながら学習した。

「もりやたかし」組織内候補、当選!「捲土重来」を果たす!!


第25回参議院比例代表選挙は、即日開票され、「もりやたかし」私鉄総連組織内候補は、104,339票を獲得し、当選を果たした。政策・制度要求実現に向けて、今後の活躍が期待される。

【分会TOPICS】自動車事務分会懇親会

自動車事務分会では、組合員の結束を目的に、5月17日、業務終了後に全体懇親会を開催しました。50名前後の参加を得ることができ、活発な交流を実現しました。バスグループの組合員も参加したことで、普段の仕事上では接点のないメンバー同士の交流も生まれ、今後の秋闘・春闘に向けての機運を高めるよい機会ともなりました。今後とも、多くの組合員に参加していただける活動を企画・実行してまいります。
【教宣担当 山口佳祐】

【分会トピックス】『もりやたかし』個人演説会開催!(桧原分会)

7月11自動車対策部の山本部長と松本副部長を招き、参議院比例代表候補『もりやたかし』個人演説会を開催しました。当日は、勤務の合間にもかかわらず、多数の組合員さんが参加し、『もりやたかし』候補の決意表明の動画を見ました。部長、副部長からは、組織内候補を国政に送り届ける重要性を話していただき、再認識することができました。職場だけでなく家族、友人、知人に、支援の輪を広げていきたいと思います。
【教宣部長 近藤浩之】

「もりやたかし」氏が、来福!公共交通を守り、働く者の暮らしを守る!

7月12日、参議院比例代表候補「もりやたかし」組織内候補が、福岡市を訪れ、博多区の西鉄本社前、中央区の那の津口交差点など、市内各地で個人演説会を開催した。「もりやたかし」候補は、高齢者の免許返納にともなう移動手段を確保するため、政治の力で公共交通を支える必要性などを訴えた。
また、午後から西鉄労働会館でおこなわれた個人演説会では、九州各地から集まった約100名の青年女性組合員に対して、「若い人の思いが未来を変える。皆さんと一緒により良い未来に変えていきたい。まじめに働く者が報われる社会をつくっていきたい」と、力強く決意表明をおこなった。


期日前投票を徹底し、確実な投票行動を!
投票用紙には「もりやたかし」個人名を書いて投票しよう!

プロフェッショナルな接遇マナーなどを学習、女性役員スキルアップセミナー

7月10日、西鉄イン福岡にて、「女性役員スキルアップセミナー」を開催し、各分会などから約30名の女性役員が参加。2講座を受講し知識を深めるとともに、昼食懇親会では職場を超えて交流を深めた。
女性委員が中心となって企画した本セミナー。第1講座は、西鉄エアサービスの舩木孝子氏による「接遇マナー講座」。舩木氏からは、第1印象の大切さや、言葉づかいに心遣いをどう反映させるのか、ビジネスマナーなどについて、具体的なシーンにあわせて分かりやす説明があった。参加者からは、「実践的な内容で良かった」「日常生活にも活かせるものがあったので身に付けたい」といった声があがった。
続く第2講座は、連合福岡(政策・政治局長)の豊福明子氏が「男女がともに働きやすい職場づくりに向けた取り組み」というテーマで講演。ユーモアを交えながら、女性の働き方について国際比較などで現状を説明し、様々な課題の解決に向けて一人ひとりが声をあげていく必要性を訴えた。参加者からは、「女性が働きやすい職場になれば男性ももっと働きやすくなるはず」「自分が働く西鉄の自動車部門は、まだまだ女性の役付きが少ないことが分かった」といった声があがった。

期日前投票の徹底、SNSでの「もりやたかし」周知を!

交通政策オルグ2日目の9日、自動車部門はアイランドシティ分会など5分会、鉄道部門は貝塚分会で、オルグと個人演説会を実施。改めて、政策・制度要求実現の重要性を説明し、期日前投票を徹底する組合の取り組みに対して理解を求めるとともに、SNSによる「もりやたかし」周知活動への協力を求めた。
このうち、15時20分から開催された福岡高速分会では、集まった約20名の組合員に対し、「公共交通に関する予算は削減されている。地域の路線を維持できなくなれば、お客様が減り、私たちの職場がなくなるなどの雇用不安を招きかねない。私たちの声を民意として国政で訴えてくれる議員が必要」と、改めて「もりやたかし」候補への支援を訴えた。


期日前投票を徹底し、確実な投票行動を!
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交通政策オルグ開催中、期日前投票の徹底を!

交通政策オルグ初日の8日、自動車部門は百道浜分会など6分会、鉄道部門は筑紫乗務分会など5分会を対象にオルグを実施。改めて政策・制度要求実現の重要性を説明し、「もりやたかし」組織内候補への支援を訴えるとともに、期日前投票を徹底する組合の取り組みに対して理解を求めた。
このうち、12時45分から筑紫工場分会で開催されたオルグでは、筑紫工場分会・電気分会・線路技術分会・エンジニアリング分会から集まった約40名の組合員に対し、「『もりやたかし』候補は、家庭を犠牲にして全国を飛び回り、私たちのために頑張っている。私たちは、その想いに応えなければならない」と、さらなる支援を訴えた。
また、16時45分から片江分会で開催されたオルグには、約20名が参加。「期日前投票が終わっても、投票日前日までSNSで『もりやたかし』を拡散してほしい」と、最後までの取り組み協力を訴えた。


期日前投票を徹底し、確実な投票行動を!
投票用紙には、「もりやたかし」個人名を書いて投票しよう!

【期日前投票所一覧】期日前投票で確実な投票行動を!

「投票日に投票行くから、期日前投票は行かなくていいや」と思っていたら、当日、急な用事で投票できず・・・。そんなことにならないように、組合では期日前投票による確実な投票をお願いしています。期日前投票期間は、7月20日(土)までとなっており、市区役所・町村役場・出張所などで、投票できますのでご協力をお願いします。(福岡県・佐賀県の期日前投票所については、PDF参照)

★福岡県の期日前投票所(PDF)
★佐賀県の期日前投票所(PDF)

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「もりやたかし」候補、出陣、「働くものが報われる社会に変える!」

7月4日、第25回参議院比例代表選挙が公示され、「もりやたかし」組織内候補は、出身単組の西東京バス労働組合本部で第一声を発し、「働く者が報われる社会に変えるため全力で頑張る」「持続可能な交通運輸産業の維持・発展をめざしていく」などと述べ、組合本部をあとにしました。
その後、生まれ育ち現在も住んでいる檜原村に向かうと、降りしきる雨の中、家々から親戚や知り合いの皆さんが出てきて、手を振ってくださいました。
続いて、八王子市でおこなった個人演説会には、私鉄総連準組織内議員である辻元清美立憲民主党国会対策委員長が駆けつけ、「地域の公共交通を守るためにはもりやさんが必要です。国会でタッグを組み、ともに政策を進めるために、皆さんの力で、もりやさんを国会へ送ってください」と、訴えていただきました。

【もりやたかし公式ホームページより】
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