九州キャラバンに参加、もりやたかし必勝へ意志統一、電気分会

電気分会では、5月29日に開催された「もりやたかし」氏の第2次九州キャラバンに参加しました。「もりやたかし」氏は、働くすべての仲間たちが笑顔で健やかに暮らせる社会を守るため、また労働者の格差を是正するためには政治を変えなければならないことを強く訴えられ、改めて私たちの代弁者である「もりやたかし」氏を国政に送り届ける重要性を強く認識するとともに、周囲を巻き込みながら参議院選挙に望まなければならないと、参加した組合員一同で意思統一できました。
【教宣担当】

「もりやたかし」必勝へ、青年部が勉強会、線路技術分会

線路技術分会では、7月に控える参議院選挙について、青年部を中心に勉強会を開催し、「もりやたかし」私鉄総連組織内候補を当選させる必要性や、期日前投票の重要性について、参加者全員で確認しました。近年、若手の選挙離れが見受けられるなか、勉強会を開催したことにより、参加者全員が投票の重要性を再認識でき、意義のある勉強会となりました。
【教宣担当】

分会学習会に向けて、鋭意準備中! 筑紫乗務分会

筑紫乗務分会では、7月2日に分会学習会を予定しており、それに向けて準備をしています。担当分会役員が中心となって、服務規律、SNS、給料明細の見方などについて、分かりやすい資料を作成中です。組合がどういったものかを学ぶとともに、通常の業務では難しい乗務員同士の交流も生まれ、これからの活動や行事をより良くし組織強化への良い機会となるような勉強会にしたいと思います。また、組合員の意見集約もでき有意義な時間になるよう開催したいと思います。
【教宣担当】

【青女協】「もりやたかし」の必要性と、SDGsについて学習

青年女性協議会は、6月6日、組合本部で、「政治学習会・2019男女平等参画セミナー」を開催し、各部門から約70名が参加。政治活動の必要性について理解を深めるとともに、カードゲームによるワークショップでSDGsについて学習した。
前半の政治学習会では、「政治と私たち」というテーマで、西鉄労組政治部長の松本洋次氏(自動車対策執行委員)が講演。松本政治部長は、「私たちは政治に無関心だとしても、無関係ではいられない」と述べ、労働組合が政治活動をおこなう理由を説明するとともに、参議院議員比例代表選挙の仕組みなどを解説し、「もりやたかし」組織内候補を国会に送り出す必要性を訴えた。
後半のセミナーでは、ファシリテーターの亀井直人氏とフィッシュ明子氏が、カードゲームを交えながら、SDGsについて分かりやすく解説。SDGsとは、国連で採択された2030年までの行動計画のことで、「ジェンダー平等を実現しよう」など、17の大きな目標と、具体的な169のターゲットで構成されている。今回は、概要の説明があった後、2030年の地球がどうなるか、経済面、環境面、社会面の3要素でシミュレーションをおこなうカードゲームを実施。参加者は、目標のクリアに向けてゲームに熱中し、会場は大変盛り上がった。

政治活動の必要性、労連化に向けたポイントなど学習

 にしてつグループワーカーズ協議会は、6月16日、西鉄イン福岡で、「組合員学習会」を開催し、西鉄グループの加盟組合18労組から約60名が参加。3講座を受講し、政治活動の重要性、団体生命共済の活用方法、グループ労組の労連化と、様々なテーマについて学習し、理解を深めた。
 冒頭、古賀議長は、目前に迫った参院選に触れ、「交通政策に精通しているだけでなく、働く者の目線に立った政策を進めることができる『もりやたかし』氏は、私たちにとって絶対必要」と述べ、「もりやたかし」氏に対する力強い支援を訴えた。
 第1講座では、「労働組合と政治活動~第25回参院選に向けて~」というテーマで、西鉄労組の松本政治部長が昨年に続いて講演。昨年触れた、参院選で用いられるドント方式のおさらいと、労組が政治活動をおこなう必要性や、選挙運動期間中のインターネットの活用方法などについて解説した。
 続く、第2講座では、「保障の考え方と団体生命共済の活用について」というテーマで、こくみん共済coop(全労済)の田中福岡支所長と榮広域推進課係長が講演。全労済の新しい愛称の説明に加え、団体生命共済のメリットや、他の保険商品とのバランスについて説明した。
 最後の第3講座では、「グループ内労組の輪 労連組織でより強く」というテーマで、名古屋鉄道労働組合の八代書記長が講演。名鉄労連で事務局長を務めた経験がある八代書記長は、名鉄労連の概要、労連化を進めていく上での課題、グループ労連という強固な組織で会社に対峙できるといった労連化のメリットなどを説明。労連化に向けて議論を進めている当協議会にとって、大変有意義な講演となった。

政治活動の必要性、労連化に向けたポイントなど学習

組合新聞2019年6月1日号

  • ・第8回中央員会
  • ・第3回ユニオンスクール
  • ・「もりやたかし」第2次九州キャラバン
  • ・2019年3月期決算、個別業績は増収増益
  • ・私鉄総連「第40回西ブロック労働学校」
  • ・「2019公共交通利用促進運動全国行動キックオフ集会」
  • ・「交通政策フォーラム2019」
  • ・自動車部門 家族会研修
  • <pdfはコチラです>

【お知らせ】家族会ふれあい交流会、雨天のため中止

6月8日、能古島で開催予定にしていました「家族会ふれあい交流会」は、前日から当日にかけて雨天が予想されているため、安全面などの観点から中止とさせていただきます。楽しみにしておられたご家族の皆様には、大変申し訳ありませんが、ご理解いただきますようお願い致します。なお、参加費については、各部門・分会を通じて返金致します。
【家族会担当】

「もりやたかし」必勝に向けて、福岡が一致団結 「もりやたかし」第2次九州キャラバン

西鉄労組と私鉄福岡県連は、5月29日、西鉄労働会館で、「もりやたかし」総決起集会を開催し、参議院議員選挙での必勝に向けて、「もりやたかし」氏とともに、組合員が一致団結して最後までたたかい抜くことを誓い合った。
私鉄総連組織内予定候補「もりやたかし」氏は、5月28日より、第2次九州キャラバンとして、九州各地の組合を訪問中。2日目の29日は、午後から福岡市内に入り、西鉄本社を訪問した後、筑紫乗務分会や、西公園折り返し場などを訪れ、組合員一人ひとりに、これまでの取り組みに対する感謝を伝えるとともに、最後までの支援を訴えた。また、18時30分から開催された総決起集会では、集まった約180名の組合員に対して、「私たちの仕事や生活は厳しい環境にある。仲間の皆さまと一緒に、政治で変えていきたい」「日本全国の皆さまとこれまで話してきたことを、もりやたかしに訴えさせていただきたい」と、力強く決意を述べた。集会の最後は、宮原執行委員長(筑鉄労組)の発声で、「団結がんばろう」をおこない、割れんばかりの拍手の中、閉会となった。