アジア・アフリカ支援米の稲刈りに参加、柳川乗務分会

柳川乗務分会では、10月13日(土)、連合福岡南筑後地協主催でおこなわれた「アジア・アフリカ支援米稲刈り」に参加しました。連合では、飢餓地域への食糧支援と、稲作を通じた自然環境保全、農業や職を考える取り組みとして、支援米を育てており、地元の園児とともに収穫をおこないました。
【柳川乗務分会 教育宣伝部】

若手組合員の親睦深める、筑紫工場分会青年部


筑紫工場分会青年部では、9月16日(日)、唐津の「国民宿舎いろは島」で、若手組合員の親睦を深めるため、年間行事レクレーションを開催しました。参加者16名が、絶景のロケーションの中で、「SUP(スタンドアップパドルボート)」を体験して大いに楽しみ、日頃のストレスを解消しました。また、BBQでは新鮮な海の幸に舌鼓を打ちながら、若手組合員の親睦を深め、楽しいひと時を過ごすことができました。

分会トピックス

筑紫乗務分会では、9月9日(日)から16日(日)の8日間にわたって、青年女性部主催のキャンプを東峰村にて開催しました。「団結強化」の趣旨のもと、のべ約100人の組合員が参加し、大いに盛り上がりました。新入組合員のみならず、OBの方々にも多数参加していただき、一晩を共に過ごすことによって距離が縮まり、親睦を深めることができました。今年度も「絆」を大切にして、多くの組合員に参加していただける行事を企画していきます。
【筑紫乗務分会 教宣部長 赤﨑智哉】

私鉄青女の一歩は日本の一歩、総連「青女協定期総会」


▲ 分散会で報告する森山さん(新宮)
私鉄総連青年女性協議会は、10月10日(水)~11日(木)、静岡県伊東市にて、第50回定期総会を開催し、全国から約110名の仲間が集結。西鉄労組青女協からも、神宮青年部長(筑紫乗務)をはじめ、5名が参加した。
総会では、2018年度活動方針を決定するとともに、スローガン「私鉄青女の一歩は日本の一歩、今こそ踏み出そう確かな未来へ」を採択し、2018年度の活動をスタートさせた。また、総会に合わせて「組織内議員の必要性」というテーマで分散会が開催され、座長を務めた森山女性部長(新宮)が、全体報告をおこなった。

▲ 西鉄労組青女協出席者(神宮青年部長を除く)

2018年度活動方針(案)を決定、青女協「第3回中央幹事会」

青年女性協議会は、10月9日(火)、組合本部にて、「第3回中央幹事会」を開催し、神宮青年部長、森山女性部長、各部門の中央幹事が出席。総連・地連の行事や、12月開催予定の西鉄労組青女協総会などについて議論し、総会で審議する2018年度活動方針(案)を決定した。

▲ 物品販売の候補商品を厳しい目で(?)検討する出席者

18秋闘推進方針決定、総連「第1回中央委員会」


▲ 国会情勢などを報告する立憲民主党・辻元議員(私鉄総連準組織内議員)

私鉄総連は、10月3日(水)、東京都にて「第1回中央委員会」を開催し、18秋闘推進方針(案)などについて議論し、すべての議案が満場一致で決定された。西鉄労組からは、古賀孝治委員長、森副委員長、古賀栄一書記長、本間組織部長、北島兼業対策部長の5名が出席した。

交通運輸産業の仲間で「働く女性」をテーマに学習


▲ 講演する藤田講師(第2講座)

福岡県交運労協は、10月9日(火)、福岡サンパレスにて、「第5回女性セミナー」を開催し、福岡県の交通運輸産業で働く女性組合員、約40名が参加。西鉄労組からも6名の女性組合員が参加し、「働く女性」をテーマにした講演で知識を深めるとともに、博多湾クルーズ船「マリエラ」での交流会では、産別・単組の垣根を超えて懇親を深めた。
◆ 第1講座「働く女性の健康を考える」
講師:大塚製薬(株)福岡支店 係長 大田原美奈子 氏
◆ 第2講座「働く女性と政治を考える」
講師:元衆議院議員 藤田一枝 氏

働く人たちの声を市政に!「とちぎ義博」市議、決意を述べる

組織内議員の「とちぎ義博」福岡市議を囲む「とちぎ義博 浜風のつどい」が、9月23日(土)、博多湾クルーズ船「マリエラ」で開催され、西鉄労組からも多くの組合員と家族が参加。市議と交流を深めるとともに、マジックショーなどのイベントを楽しんだ。今期をもって議員活動を終える「とちぎ義博」市議は、「皆様が働きやすい環境、生活しやすい環境づくりのため、最後まで皆様の声を市政に届けていく。」と決意を示すとともに、日ごろからの支援に対する感謝を述べた。続いて、後継として立候補予定の「ごんどう英樹」組織内候補も登壇し、「ひとにやさしい福岡市をつくりたい」などと、実現したい政治ビジョンを参加者に訴えた。

古賀執行部のもと、さらなる運動の前進を図る、第153回定期大会

9月27日(木)、西鉄グランドホテルで、第153回定期組合員大会を開催し、全体で約200名が出席。2018年度運動方針を決定するとともに、古賀孝治執行委員長をはじめとする新執行部体制を確立した。(大会の詳細は、10月下旬発行予定の組合新聞「定期大会特集号」参照)
冒頭、古賀委員長は、「今後も、歴史と伝統ある西鉄労組の運動を継承していく」と決意を述べるとともに、「来年の統一地方選挙および参議院議員選挙での勝利に向けて、意思統一をする大会にしたい」と挨拶。続いて、来賓を代表し、私鉄総連・木村書記長、連合福岡・西村会長などから、祝辞をいただいた。
その後、議事に入り、「2018年度運動方針(案)」の審議では、活発な議論が展開された。代議員からは、各部門における労働環境改善、休暇制度拡充に向けた今後の施策、諸手当の問題、家族会の組織体制などに関する質問が出され、執行部が見解を丁寧に回答。結果、すべての議案が原案どおり、満場一致で決定された。
最後に、新執行部が紹介され、再任された古賀委員長の発声のもと、全体で「団結がんばろう」を三唱し、閉会。2018年度の運動をスタートさせた。

古賀執行部のもと、さらなる運動の前進を図る、第153回定期大会

今年度も繋がりある職場づくりをめざす、筑紫乗務分会大会

筑紫乗務分会は、10月2日(火)、筑紫乗務所会議室で、午前・午後の2回に分けて分会大会を開催し、合わせて約60名が出席。2018年度予算、年間行事を審議決定するとともに、野田分会長をはじめとする新しい分会役員体制を確立した。なお、大会には、来賓として、来春の福岡市議選に早良区から立候補予定の「権藤ひでき」組織内候補が駆けつけ、要員・安全の確保、働きやすい職場環境構築に向けた取り組みをおこなっていきたいなどと抱負を述べた。