連合福岡の一員として、広島でボランティア活動

9月19日(水)、連合福岡による、7月豪雨被災地支援ボランティアの一員として、執行部から、本間兼業対策部長と権藤特別執行委員が参加。暑さがまだ残る中、広島県安芸郡坂町で、土砂出しなどの活動をおこなった。

右から、権藤特別執行委員、本間兼業対策部長、西村連合福岡会長➤

安倍の国から~18密約~

所属:筑乗
名前:岩井勝紀さん

「春闘チョレイ!」

所属:筑乗
名前:岩井勝紀さん

「私も投票します」

所属:桧原
名前:松成伸也さん

「王将獲得」

所属:筑乗
名前:神宮竜弥さん

「かっ飛ばせー」

所属:筑乗
名前:神宮竜弥さん

沖縄の過去と現在を知り、平和の尊さを学ぶ、ヤングカーニバルin沖縄

9月1日(土)~3日(月)、沖縄県にて、連合福岡「ヤングカーニバルin沖縄2018」が開催され、連合福岡加盟産別から約100名の青年女性組合員が参加。沖縄戦跡や米軍基地を見学し、平和の尊さを学ぶとともに、産別や単組の垣根を超えて交流と親睦を深めた。西鉄労組からは、山崎さん(片江)、信國さん(筑乗)、田端さん(都市開発)、神宮の4名が参加した。
初日、福岡空港で出発式がおこなわれ、連合青年委員会の渡邉委員長(JAM)より挨拶があった。那覇空港到着後は、「ひめゆりの塔」に向かい、献花・見学をしてから、語り部の方による沖縄戦の体験談を聞き、学芸員の方から説明を受けた。その後、「平和の礎」と「糸数壕」を訪れ、糸数壕では実際にガマの中を歩くことができた。最後に、宿泊先のホテルで、夕食交流会・班別学習会をおこない、1日目は終了となった。
2日目は、「辺野古」、「チビチリガマ」、「嘉数高台公園」、「海軍司令部壕跡」を見学し、ガイドの方や連合沖縄青年委員の皆さんに案内していただいた。その後、ホテルに戻り、班別学習会をおこない、各班で夕食交流をおこなった。
最終日は、解散式をおこない、首里城公園に向かった後、岐路に着いた。2泊3日と短い期間だったが、平和について学習するとともに、他産別との交流もできて、大変実りある3日間となった。
【青年女性協議会 事務局長 神宮竜弥】

子どもとの接し方など子育てについて考える、家族会学習会

9月8日(土)、西鉄労働会館にて、「2018年 家族会学習会」を開催し、組合員のご家族など約50名が出席した。今回は、「子どものありのままを受け止めて」と題して、「親の会ほっとケーキ」代表の山口由美子氏に、子どもとの接し方などについて、ご講演いただいた。
山口氏は、2000年の「西鉄高速バスジャック事件」で、犯人の少年から全身を10か所以上刺され、重傷を負った被害者。しかし、事件後は、少年犯罪に対する安易な「厳罰化」に反対し、加害少年の家庭環境など事件の背景を考えるべきであると訴え続けている。また、親と子が学び育ち合う場所を開設するなどして、子育てに悩む親をサポートする活動をおこなっている。
講演では、子どもに寄り添うことや、ありのままの気持ちを受け止めることの重要さ、そして、子どもの中の気持ちをどのように引き出していくのかについて、穏やかな口調で分かりやすく説明。参加者からは、「子どもを守れるのは親しか居ないということを忘れずに、子どもと共に成長していきたいと思った」、「子育てについて考え直すきっかけになった。主人にも聞いてほしい」といった声があがった。

肉を食べて残暑を乗り切れ!筑紫乗務分会でスタミナ会

筑紫乗務分会は、9月5日(水)、筑紫乗務所でスタミナ会を開催し、100名以上の職場組合員に焼肉とおにぎりを振る舞った。例年は、夏真っ盛りの7月中旬、4日間に分けて開催するが、今年は趣向を変えて、残暑を乗り切ることを目的に、この時期に開催した。分会役員が総出で焼いた食材は、牛肉17キロ、豚肉2キロ、ウインナー3キロ!おにぎりも200個準備。10時過ぎから開始し、14時30分には完食となった。

組合新聞 2018年9月1日号

「第11回中央委員会」

  • ・「第6回ユニオンスクール」
  • ・「佐々木とおる」準組合組織内候補組合員に力強く決意表明 
  • ・九州地連「第74回定期大会」
  • ・中国沙漠植林ボランティア「第23次九州田主丸隊」活動報告
  • ・「分会委員会で活発な議論」雑餉隈分会
  • ・九州地連大会教宣展
  • ・熊本地震義援金に対する感謝状贈呈
  • ・分会トピックス
  • <pdfはコチラです>