熊本地震義援金に対する感謝状贈呈

西鉄労組は、2016年4月に発生した熊本地震で被害に遭われた方々を支援するため、いち早く義援金活動に取り組み、6月末、組合員の皆様から集まった浄財1,405,916円を、熊本県社会福祉協議会へ寄付した。
8月28日(火)、熊本県社会福祉協議会の方々が西鉄労組を訪れ、一昨年の義援金が被災者救援活動に役立てられたことを報告し、謝意を述べるとともに、感謝状の贈呈がおこなわれた。組合員の皆様の温かいご支援とご協力に、改めて感謝申し上げます。

自動車購入時は要注意!住宅の保障設計は大丈夫?第6回ユニオンスクール

8月24日(金)、大手門パインビル(福岡市)にて、「第6回ユニオンスクール」を開催し、中央委員・特別中央委員が参加。今回は、今年度最後の福祉活動推進セミナーとして、九州労働金庫と全労済福岡推進本部より、講演を受けた。
九州労金による第1講座では、「残価設定型クレジットの留意点」と題して、福岡県本部業務推進課の密山副課長が、残価設定型クレジット(残クレ)を利用して、自動車を購入するメリットとデメリットを解説した。残クレは、一見すると月々の負担が低くお得に見える制度だが、通常のローンよりも利息負担が多くなりがちな点や、車の所有者が購入者ではなくディーラーやクレジット会社になるといった注意点がある。しかし、数年後に車を手放すことが決まっている場合などでは、残クレのメリットが生かせるので、残クレ最終返済時の自分と家族の状況をイメージして、残クレを利用するか判断するのがポイントということであった。
全労済福岡推進本部による第2講座では、「住宅の保障設計について」、「避難生活で気をつけること」というテーマで、産別・広域推進課の片桐課長が、火災共済・自然災害共済の必要性と商品内容について説明をおこなった。片桐課長は、火災共済・自然災害共済合計の支払件数の7割以上が自然災害であること、火災共済支払件数の約4分の1が落雷被害であるといった事例を紹介し、住宅の保障内容を改めて検討する必要性を訴えた。また、後半では、福岡市が発行している「避難生活ガイドブック」を用いて、大規模災害が発生した場合に避難生活を快適に過ごすための必要な知識を解説した。
参加者からは、「残クレについて誤解していたことが分かって良かった」、「住宅保障の必要性を改めて考えさせられた」といった声があがった。

イラストで九州復興応援、「もりやたかし」必勝 地連大会教宣展

8月22日(水)・23日(木)、大分市でおこなわれた「九州地連第74回定期大会」会場にて、大会教宣展が開催され、九州復興を応援するイラスト、「もりやたかし」組織内候補の必勝を願うイラストが展示された。作品を応募いただいた組合員の皆様、ありがとうございました。
◆応募作品(一部)
「九州制覇!もりやたかし!!」仲 雅慈さん(土井)

「私たちのヒーロー」尾辻正輝さん(壱岐)

「みんなで応援」河内正幸さん(壱岐)

「王将獲得」神宮竜弥さん(筑乗)

黒木新委員長のもと、さらなる運動の前進をはかる 九州地連第74回定期大会

九州地連は、8月22日(水)・23日(木)、大分市にて、第74回定期大会を開催し、代議員・傍聴者など、九州各地から約200名が結集した。活発な議論のもと、2018年度運動方針を満場一致で決定し、「もりやたかし」組織内候補の必勝を誓う決議を採択。役員改選では、退任となった窪田委員長に代わり、新しい執行委員長に黒木忠博氏(宮交)が選任され、新執行部となった九州地連は、「組織強化は職場から、議論と実践で運動強化」をスローガンに、2018年度の運動をスタートさせた。
大会には、西鉄労組から33名が参加。甲斐代議員(筑工)が大会議長に選出され、円滑な議事運営で大役を果たした。また、役員改選では、古賀委員長が副執行委員長に、古賀書記長が会計監査員に選任された。
<2018年度九州地連三役>
・執行委員長  黒木忠博(宮交、新任)
・副執行委員長 古賀孝治(西鉄、新任)
・書記長    板山修治(南国、再任)

「佐々木とおる」準組織内候補、組合員に力強く決意表明

来年4月予定の福岡県議会議員選挙で、準組織内候補として擁立が決定している「佐々木とおる」福岡県議会議員(福岡市東区)は、8月17日(木)、東区の自動車・鉄道の営業所を訪れ、集まった組合員に対して力強く決意表明をおこなった。
このうち、貝塚分会では、昼休みの時間だったにもかかわらず集まった約30名の組合員に対して、佐々木県議は、「交通政策を推進し、引き続き、皆さんが働きやすい環境づくりをおこなってまいりたい」などと、決意を述べた。最後に、塚原分会長の発声で、全員で「団結がんばろう」をおこない、割れんばかりの拍手の中、集会を終えた。

壱岐分会、今年も好成績、チャリティボウリング大会で準優勝

7月24日(火)、西新パレスボウルにて、福岡地域労働者福祉協議会主催の産別交流「チャリティボウリング」大会が開催され、西鉄労組から壱岐分会、那珂川分会、桧原分会が参加。4人1チームで2Gのトータルスコアを競う団体戦で、壱岐分会が見事、準優勝に輝いた。壱岐分会は、この大会の常連で、2年前の優勝、昨年の準優勝と、好成績を収めている
▽準優勝に輝いた壱岐分会チーム

壱岐分会、今年も好成績、チャリティボウリング大会で準優勝

組合条件(素案)を議論、自動車部門合同分会委員会

8月9日(木)、電気ビル本館(福岡市)にて、自動車乗務員の最高拘束時間短縮に向けた合同分会委員会を開催し、自動車部門の分会役員、約110名が出席した。会議では、まず、森組織部長より、会社提案内容について説明があった後、会社提案内容に関する質疑応答がおこなわれた。午後からは、組合条件(素案)の説明と質疑応答がおこなわれ、様々な観点から質問や要望が出され、白熱した議論が展開された。
なお、会議の前段では、「ごんどう英樹」組織内候補が挨拶に立ち、分会役員の前で力強く決意表明をおこなった。

組合新聞 2018年8月1日号

私鉄総連「第85回定期大会」

  • ・「第10回中央委員会」
  • ・私鉄総連「定期大会教宣展」
  • ・「こんどう英樹」組織内候補、各職場で力強く決意表明
  • ・「BBQで交流を深める」金武分会
  • ・「分会委員会で活発な議論」雑餉隈分会
  • ・平成30年7月豪雨ボランティア派遣
  • ・働くお父さんお母さんへ
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「ごんどう英樹」組織内候補、各職場で力強く決意表明

西鉄労組は、来年4月施行予定の福岡市議会議員選挙で、「とちぎ義博」組織内議員(早良区)の後継として、「ごんどう英樹」氏の擁立を決定した(第9回中央委員会)。現在、「ごんどう英樹」組織内候補は、運動方針(案)オルグに随行し、各職場を訪問している。
8月3日(金)は、博多営業所、吉塚営業所、春日原保線区を訪れ、「天神ビッグバンなどで新しいまちづくりが問われている中、組合員の皆さんの声を議会に反映し、皆さんが働きやすい環境、生活しやすい環境をつくっていきたい。皆さんからお支えいただけるよう、今後も職場に顔を出し、しっかりと汗をかいていく」と、力強く決意表明をおこなった。▲博多分会で記念撮影(中央が「ごんどう英樹」組織内候補)

全労済加入口数増で、各対策部が表彰される

7月31日(火)、西鉄グランドホテルにて、全労済福岡推進本部「第1回組合員代表者会議」が開催され、福岡県下の労働組合から約150名が出席した。会議では、2017年度協力団体表彰がおこなわれ、西鉄労組の自動車対策部、鉄道対策部、兼業対策部が表彰を受け、福岡推進本部の佐田本部長より賞状が手渡された。
<団体生命共済の任意加入口数の進捗率の部>
第4位 西鉄労組自動車対策部
第5位 西鉄労組兼業対策部
<団体生命共済の任意加入口数の純増口数の部>
 第3位 西鉄労組鉄道対策部