【第3期・第4期派遣】今回も北九州市門司区で活動 - 西日本豪雨災害ボランティア派遣 -

7月21日(土)・22日(日)、先週に引き続き、第3期・第4期の西日本豪雨災害ボランティア派遣を実施。北九州市門司区にて、がけ崩れの被害に遭った家屋からの土砂出しや、土のう作りなどのボランティア活動をおこなった。今回も、執行委員・中央委員・特別中央委員・組合職員から参加者を募ったところ、21日(土)は23名、22日(日)には19名の方が参加し、うだるような暑さの中、懸命に作業にあたった。活動終了後は、被災された方から感謝の言葉をいただき、すがすがしい気持ちで帰途につくこととなった。

【第1期・第2期派遣】北九州市門司区で土砂出し、土のう積み - 西日本豪雨災害ボランティア派遣 -

7月6日前後から、西日本を中心に記録的な集中豪雨が発生。様々な地域に、河川の氾濫や浸水害、土砂災害を引き起こし、死者200人を超える甚大な災害となった。組合では、被災地の復旧・復興を支援するため、いち早くボランティア派遣を決定し、執行委員・中央委員・特別中央委員・組合職員から有志を募り、7月15日(日)・16日(月)、北九州市門司区にて、家屋からの土砂出しや、土のう積みなどのボランティア活動をおこなった。急遽募集したにもかかわらず、15日(日)は15名、16日(月)には20名の方が参加し、炎天下の中、大粒の汗をかきながら、懸命に作業にあたった。

組合新聞 2018年7月1日号

青年女性協議会「男女平等参画セミナー」

  • ・「第9回中央委員会」
  • ・「権藤英樹」氏 擁立決定
  • ・「第5回ユニオンスクール」
  • ・「にしてつグループワーカーズ学習会」
  • ・「第15回交通運輸研究集会」
  • ・トレーニングルーム新設!
  • ・若手組合員で一致団結
  • ・10分間で知識向上をはかる
  • ・ウワサの「にゃん電」に乗ってみた!
  • <pdfはコチラです>
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漫画サークル岩井勝紀さん(筑紫乗務)、佳作受賞! - 総連第85回定期大会教宣展 -

私鉄総連は、7月11日(水)・12日(木)に宮崎市でおこなわれた「第85回定期大会」会場にて、大会教宣展を開催し、全国から集まった600を超える作品が展示された。西鉄労組からは、単組紙の部、漫画の部、ポスターの部、川柳の部に応募し、このうち漫画の部では、西鉄労組漫画サークル代表の岩井勝紀さん(筑紫乗務)の作品「安倍の国から~18密約~」が、見事佳作に輝き、田野辺中央執行委員長より表彰された。なお、岩井さんは大会期間中、私鉄漫画集団主催の似顔絵コーナーで、参加者の似顔絵を描き、その腕前を遺憾なく発揮した。

2018年度運動方針決定、「もりやたかし」候補の必勝を誓い合う - 総連第85回定期大会 -

私鉄総連は、7月11日(水)・12日(木)、宮崎市にて、第85回定期大会を開催し、代議員や傍聴者など、全国の私鉄の仲間約1,000名が結集した。活発な議論のもと、2018年度運動方針を満場一致で決定し、第25回参院選における「もりやたかし」候補の必勝を誓う決議を採択。また、2018年度総連本部役員選出では、中央執行委員長に田野辺耕一氏(東武)が再任された。
西鉄労組からは、傍聴者を含め9名が参加。渡辺代議員(鉄道対策部長)が大会議長に選出され、西尾代議員(都市開発分会長)は運動方針について、総連執行部に質疑をおこなった。また、受け入れ地連の準備委員として、本部と各部門から選出された4名が大会の運営にあたった。
【2018年度 私鉄総連三役】(敬称略)
◆中央執行委員長・・・・田野辺耕一(東武、再任)
◆中央副執行委員長・・・清水昭男(名鉄、再任)
◆書記長・・・・・・・・木村敬一(南海、再任)
※大会の詳細については、組合新聞8月号に掲載します。


【分会トピックス】分会委員会で活発な議論、雑餉隈分会

 雑餉隈分会では、7月12日(木)、定例の分会委員会を開催し、第9回中央委員会、その他連絡事項などの報告をおこないました。 その中で、来年4月施行予定の第19回統一地方選挙における「権藤英樹」氏の擁立を確認し、また、「ダイヤ作成基準の変更の件」の報告では、活発な議論が交わされ、緊張感が漂う委員会となりました。終了後には、役員全員で営業所周辺の清掃活動をおこない、職場の美化に努めました。
【雑餉隈分会 教宣部】

【分会トピックス】分会委員会で活発な議論、雑餉隈分会

【分会トピックス】BBQで交流を深める、金武分会家族会総会

 金武分会では、6月10日(日)と17日(日)の2日に分けて、2年に1度の家族会総会を開催し、福岡市東区の「かしいかえん」でBBQを楽しみました。当日は、梅雨時期で雨の予報でしたが晴れ間ものぞき、家族を含めて総勢84名が参加しました。参加者は、早めに来場して子どもとアトラクションを楽しんだり、家族ぐるみで交流を深めたりするなどして、楽しいひと時を過ごしていました。
【金武分会 教宣部】