沖縄の歴史と課題を学ぶ、第22回私鉄沖縄交流

5月10日(木)~14日(月)、私鉄総連青年女性協議会「第22回私鉄沖縄交流」が開催され、西鉄労組の3名を含む私鉄の仲間79名が沖縄に集結。沖縄独特の強い日差しが降り注ぐ中、糸数壕、平和祈念公園、ひめゆりの塔を見学するなどして、沖縄戦の悲惨な現実を学習するとともに、辺野古、嘉手納、普天間基地を眺望し、沖縄に占める米軍基地の広大さを目の当たりにした。この5日間、「目で見て、耳で聞いて、肌で感じる」ことができた沖縄のことを胸にとどめ、今後の青年女性活動に活かしていきたい。
【青年女性協議会 事務局】

LGBTについて理解を深める 、第4回ユニオンスクール

5月24日(木)、組合本部で「第4回ユニオンスクール」を開催し、中央委員・特別中央委員が参加した。今回は、「性の多様性を認め合う職場の実現に向けて」と題して、性同一性障害(GID)の自助組織「GID Link」の代表であり、自身もGID当事者である椎(しい)太(た)信(のぶ)氏より講演を受けた。椎太氏は、まず、「こころの性」と「からだの性」との関係や、LGBT(レズ・ゲイ・バイ・トランスジェンダー)などの様々なセクシャリティについて説明。その後、LGBTなどの性的マイノリティ当事者は約12.5人に1人と身近な存在であること、そうしたセクシャリティは本人の意思で変えられないこと、周囲の理解が不十分なためLGBT当事者が学校や仕事に行けず苦しんでいることなどを、自身の経験を交えながら参加者に訴えた。参加者からは、「LGBT当事者が意外と小数者でないことに驚いた」「知ることでみんなが住みやすい職場や社会になると思った」との感想があがった。

LGBTについて理解を深める 、第4回ユニオンスクール

愛宕浜分会、役員全員で「歩こう会」をサポート

5月20日(日)、福岡地区高退協主催の「歩こう会」が、福岡市西区の「金武の里」で開催され、愛宕浜分会では、役員全員でお世話役をして、OBの方々に大変喜んでいただくことができました。
当日は天候にも恵まれ、約100名が参加。OBの方々は、バーベキューをしながら西鉄の昔話に花が咲き、過去の思い出話やご苦労されたことなどをとても楽しそうに話しておられました。また、懐かしい顔ぶれが揃い、おのおの「久しぶり、元気?」などと、交流されていました。今後も、こうした活動に積極的に参加していきたいと思います。
【愛宕浜分会 教宣部長 沓野尚史】

柳乗青女、老後の備えの重要性を学ぶ、労金学習会

5月21日(月)、柳川乗務分会青年女性部では、労金学習会を開催し、老後の生活に向けた準備の重要性などを学びました。
労金の方の説明を聞いて、少ない現役世代で高齢者を支える年金制度の限界を知り、将来への不安を強く感じました。年金だけでは、老後の生活をまかないきれないので、若いうちからコツコツとiDeCoで積み立てることで、この不足分をカバーするとともに、税制のメリットを上手に活用できることを学びました。
【柳川乗務分会 青年女性部福利厚生担当 中山慎吾】

新宮分会、高退協会員で懇親を深める

新宮分会では 、4月28日(土)、親和会(分会高退協)の総会をおこない、18名が参加しました。親和会では、高退協の活動報告、参加の呼びかけなどをおこなっています。総会は、会長の吉田裕臣さんの挨拶にはじまり、和気あいあいとした雰囲気の中、交流を深め、大いに賑わいました。【新宮分会 教宣部長 森山珠美】

組合新聞 2018年5月1日号

西鉄労組2018政策セミナー

  • ・「第7回中央委員会」
  • ・「NNRU交通政策研究会第3回定期総会」
  • ・私鉄総連「交通政策フォーラム2018」
  • ・「家族会学習会」
  • ・「片江営業所設立50周年の集い」
  • ・働くお父さんお母さんへ
  • <pdfはコチラです>
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[分会トピックス 鉄道部門電気分会]子どもも一緒にメーデーを楽しむ

電気分会では、4月28日、「北筑後地区メーデー」に参加しました。毎年、分会委員のみで参加していましたが、4月の政策セミナーで、講師の篠田教授が、「家族も参加し、活動を知ってもらうことが何かの一歩につながる」とお話されていたので、初めて家族連れで参加しました。子どもたちは、出店で買物したり福引したりして、とても喜び、来年も行きたいとの声も聞けました。今後は、分会委員だけでなく、組合員とその家族にも参加を募り、組合活動について理解を深めていけたらと思いました。
【電気分会 教育宣伝部長 福田顕教】

南筑後地協メーデー、家族で大いに盛り上がる!

4月28日(土)、第89回メーデーが県内各地で開催され、西鉄労組からも多くの組合員が参加した。このうち、柳川市の高畑公園では、南筑後地協(柳川・みやま地区)がメーデーを実施。全体で約300名の働く仲間が結集した。西鉄労組からは、柳川乗務分会を中心に、家族も含めて約20名が参加。式典終了後は、デモ行進で長時間労働の撲滅などを市民に訴えた後、続く川下りで参加者同士の団結を深め、家族連れの方を中心に、大いに盛り上がった。

県内各地でメーデー開催

4月28日(土)、第89回メーデーが県内各地で開催され、西鉄労組からも多くの組合員が参加した。このうち、組合本部近くの舞鶴公園(福岡市)で開催された「第89回福岡メーデー」では、晴天の下、様々な産別から多くの働く仲間が結集。「すべての仲間の連帯で、ディーセント・ワークの実現に向けて、全力を挙げて取り組むこと」とするメーデー宣言(案)を採択し、全体で「団結がんばろう」をおこなった。式典終了後は、天神交差点までデモ行進をおこない、長時間労働の撲滅や格差是正などを市民に訴えた。
なお、私鉄総連の取り組みとして、会場入口で、公共交通利用促進のイラストが入ったウエットティッシュの配布をおこなった。ご協力いただいた組合員の皆様、ありがとうございました。

賃金配分オルグ、各職場で開催

4月25日(水)より、各職場で、2018年度賃金配分オルグを開催しています。職場オルグでは、賃金制度以外についても様々な質問や意見が出され、活発な議論が展開されています。今後も、オルグで職場の貴重な声を執行部に伝えてください!