組合新聞 2018年3月1日号

「18春闘勝利決起集会・駅伝大会」開催!

  • ・古賀委員長挨拶
  • ・春闘作品展
  • ・18春闘勝利へ向け、懸命にタスキをつなぐ!
  • ・九州地連青女協18春闘討論集会
  • ・「第5回中央委員会」開催
  • ・「18春闘セミナー」開催
  • ・「第40回 大手組合職場交流会」
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星の原団地三叉路にカーブミラー新設、早良分会の要望受け

組織内議員「栃木義博」福岡市議 活動報告
このたび、栃木市議が私たちの声を行政に届けてくれたことで、星の原団地(福岡市早良区)南側の三叉路に、視認範囲の広い特殊なカーブミラーが設置された。以前、この三叉路には、一般汎用されている丸型のカーブミラーが設置されていたが、車の接触事故が絶えず、団地内にバス路線がある早良分会が、栃木市議に改善を強く要望していた。また、地元のドライバーからも、「見にくい」「分かりづらい」といった声が栃木市議に寄せられていた。栃木市議は、「今後も同地点で車の安全走行状況を注目していく」としている。

「栃木義博」福岡市議、「佐々木徹」福岡県議をはじめ、組合が推薦した各級議員は、私たちの仕事や生活の環境改善のために、私たちの声を行政に届けてくれています。今後とも、ご支援をよろしくお願いします。

18春闘妥結収拾、組合員・ご家族の皆様の力強い後押しに感謝

3月15日(木)、西鉄本社でおこなわれた最終個別交渉において、21時30分、組合は会社回答を受諾。翌16日(金)、西鉄労働会館において、第6回中央委員会を開催し、満場一致で18春闘の妥結収拾を決定した。(交渉経過の詳細は、「かべ新聞第6号」参照)中央委員会で古賀執行委員長は、「組合員の皆さんのご協力と力強い後押しのおかげで、昨年を上回る回答を引き出すことができた。心より感謝申し上げたい」と挨拶し、18春闘を職場から支えた全組合員に対して、感謝を述べた。
職場、ご家庭からの力強い後押し、ありがとうございました。

18春闘妥結収拾、組合員・ご家族の皆様の力強い後押しに感謝

全国の仲間に届け!九州青女のアツイ想い~私鉄バスのうたごえ~

3月5日(月)、東京浅草公会堂にて、「第59回私鉄バスのうたごえ・18春闘勝利!青年女性総決起集会」がおこなわれ、全国から約1000名が結集。西鉄労組からも九州地連青女協の一員として14名が参加し、構成詩「500日」を発表した。
 構成詩は、西鉄労組青女協が中心となり、わずか5日間という短期間で作り上げ、本番前日に初めて各県連の参加者と全体練習をおこない完成させた。本番では、要員不足による過重労働や低賃金の問題、「もりやたかし」組織内候補の必要性などについて、合唱やダンスを交えて訴えた。参加者は思いのたけを全身で表現し、最後の「団結がんばろう」では会場全員を巻き込み、盛大な拍手を受けて終了した。その後の青年女性総決起集会では、各地連の決意表明、闘争宣言案採択、「団結がんばろう」などをおこない、全日程を終了した。
【青女協事務局長 神宮竜弥(筑紫乗務)】

【分会トピックス】柏原分会

柏原分会では2月18日におこなわれた「春闘勝利決起集会・駅伝大会」に総勢41名で参加しました。結果は、Aチーム4位、Bチーム52位でした。柏原分会では、毎年、新しく営業所に転勤してこられた人達に声をかけて、参加してもらっています。これは春闘を知ってもらうことと、分会に早く馴染んでもうおうということから、長年おこなわれています。この伝統をこれからも柏原分会では続けていきたいと思います。
柏原分会 教宣部長 大内田健作

【分会トピックス】早良分会

早良分会では、18春闘回答指定日である3月15日(木)、早良営業所内にて、かしわおにぎりと豚汁を組合員の皆さんに振る舞い、春闘勝利に向けて団結強化をはかりました。どのような会社回答が出るのか話し合いながら、おにぎりと豚汁を食べて、春闘に対する意識が盛り上がり、分会内の団結力を強く感じることができました。
早良分会 教宣部長  坂口恵

青女協・家族会、力強く執行部を激励

青年女性協議会と家族会は、3月14日(水)17時より、西鉄労働会館にて、「18春闘本部激励行動」をおこない、約80名が結集。交渉にあたっている執行部を激励した。
まず、青年女性協議会事務局長の神宮竜弥さん(筑乗)が、気持ちのこもった激励文を読み上げ、続いて各部門から、黒木純子さん(愛宕浜)、古賀俊司さん(柳乗)、林秀虎さん(国物西日本)が、それぞれ力強く決意表明をおこなった。また、家族会からは、山野明美さん(柏原)が、激励のメッセージを執行部に伝えた。その後、組合員の想いが詰まった檄布が執行部に進呈された。
最後は、坂口恵さん(早良)の発声のもと、参加者全員で力強く「団結がんばろう」を三唱し、最後まで団結してたたかい抜くことを誓い合った。

18春闘勝利へさらなる意思統一、18春闘推進会議

組合は、3月14日(水)10時50分より、西鉄労働会館にて、「18春闘推進会議」を開催し、中央委員・特別中央委員が出席。回答指定日を明日に控え、さらなる意思統一をはかった。
18春闘経過報告で、古賀書記長は、「2月13日に要求書を提出し、その後、3回の個別交渉を重ねてきた。現在、事務折衝を断続的におこなっているが、会社は先行きの不透明さを主張しており、大変厳しい春闘に変わりはない。引き続き、職場からの闘争態勢構築と団結強化をお願いしたい」などと述べた。
その後、中央委員・特別中央委員が、各職場の取り組み報告や決意表明をおこない、最後に、脇山中央委員(桧原)の発声で、「団結がんばろう」を三唱し、一致団結して最後までたたかい抜くことを、出席者全員で誓い合った。

県内の働く仲間が結集、2018春闘勝利を誓い合う

連合福岡は、3月10日(土)、天神中央公園(福岡市)にて、「2018春季生活闘争勝利・総決起集会」を開催し、県内各地から2000名を超える組合員が結集。18春闘勝利に向けて意思統一し、団結を深めた。集会後は、天神中心部をデモ行進し、アピール行動をおこなった。西鉄労組からは、各部門から約150名の組合員が参加した。

九州の交通・運輸の仲間が春闘勝利に向けて意思統一

九州の陸・海・空で働く交通労働者で組織された九州交運労協は、3月8日(木)、福岡市の須崎公園にて、「2018春季生活闘争勝利3.8決起集会」を開催し、冷たい雨が降りしきる悪天候の中、九州7県の交運労協から約200名が結集。18春闘勝利に向けた意思統一をおこない、交通運輸労働者の労働条件の「底上げ・底支え」に向け、全力でたたかい抜くことを誓い合った。西鉄労組からは、執行部および分会長が参加した。