総連「西ブロ労働学校」開催、様々な分野について知識を深める

5月16日(火)~18日(木)、愛媛県松山市にて、私鉄総連「第38回西ブロック地方労働学校」が開催され、西鉄労組からは、大智分会長(桧原)、岡本分会長(柳乗)、今村分会長(事業)、待鳥女性委員(筑乗)の4名が参加。飛行機の故障で、現地到着が大幅に遅れるトラブルに見舞われたが、産別運動、政治活動、労働法、機関誌作成などについて、幅広く学習し、知識を深めた。また、分散会では、各単組での春闘の取り組みや、職場環境改善に向けた取り組みなどについて、意見交換をおこなった。
労働学校初参加の今村分会長は、「労働法の講座は、身近な事例を使った説明で、興味深く分かりやすかった。他の労組の方との意見交換は大変貴重な経験だった」と述べた。
【第38回西ブロック地方労働学校】
・第1講座:産別運動強化のために
・第2講座:労働組合と政治活動
・第3講座:働く時の基本ルール
・第4講座:組合役員に必要なコミュニケーション能力と機関紙発行の必要性
・第5講座:松山市の交通政策
・分散会

家族会写真⑫

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家族会写真⑨

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家族会写真⑧

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家族会写真⑦

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家族会写真④

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